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【高校1年生向け】受験勉強何をすべき?

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かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

「高校1年生のうちにどんな勉強すればいいですか?」

 

そんな質問をいただきました。

 

高校1年生のうちから大学受験のことを考えるのは

すごいですね!(驚)

 

今回は高校1年生向けに、

どんな準備をすればいいのかを解説していきます。

 

この記事を読むと・・・
  • 高校1年生のうちにやるべきことがわかる
  • 高校1年生のうちから受験勉強に悩まなくてよくなる

 

高校1年生のうちにやるべきこと

結論から言うと、

高校1年生のうちにやるべきことは2つあります。

 

1つは、部活・委員会などの活動をしっかりやること。

2つめは、授業内容で遅れをとらないようにすることです。

 

それぞれ解説していきましょう。

 

高校1年生のうちにやるべきこと①:部活・委員会活動

高校1年生はまだ高校に入学したばかりですね。

 

そこまで勉強一筋になる必要はありません。

 

それよりも、高校3年生になったらできない活動を今のうちにやっておきましょう。

 

部活動や委員会は、内容以外にも

集団での生活、コミュニケーション能力などを

育てるいい機会です。

 

これは実際に僕が経験していたことですが、

高校のときに部活動で

「靴をそろえるのは当たり前」

「荷物を散らかさないのは当たり前」

「あいさつをするのは当たり前」

など、当たり前なことをみっちりと叩き込まれていました。

(運動部なので、礼儀についてはかなり厳しいです。)

 

靴をそろえるのも、荷物を整頓するのも、あいさつをするのも

社会人からしたら当たり前なことですよね。

 

しかし、大学に入ると、この当たり前が通用しなくなります。

 

まじで、当たり前にやっていたことが他の人はできないんです。

 

大学ならまだしも、社会人になってからもその傾向があります。

 

本当に細かいところに気が使えない社会人は多いです。

(その結果、自分の評価があがるわけですが。)

 

そういった、社会で通用する当たり前な教養が

部活や委員会では養われていきます。

 

勉強をしているだけでは身につかない技術ですから、

高校1年生のうちに養っておきましょう。

 

 

高校1年生のうちにやるべきこと②:授業の遅れをとらない

高校1年生に習うことは

受験で言うと基礎になります。

 

基礎で遅れをとってしまうと、

あとからとても苦労します。

 

逆に言えば、基礎をきちんと遅れないように定着しておけば、

受験はとても有利に進めることができます。

 

というのも、受験勉強で大切なことは

基礎固めをすることです。

(他にもありますが・・・)

 

基礎固めをする時間を少しでも短縮できれば、

それだけ有利になります。

 

授業で遅れをとらずに、

きちんと理解をすることができるのかが

高校1年生のうちの課題になるでしょう。

 

基礎固めについてはこちらの記事も参考にしてください。

↓↓↓

基礎固めアイキャッチ

大学受験で失敗しないためには9割基礎固めをすること

 

まとめ:高校1年生のうちにやるべきこと

いかがだったでしょうか。

 

簡単ではありますが、

高校1年生のうちにやったほうがいいことをまとめてみました。

 

大学生にアンケートをとっても

高校1年生のうちは、部活動やボランティアなどの

勉強以外の活動を多くやったほうがいい

という意見が多いみたいですね。

 

受験に対して一番余裕があるのは

高校1年生のときですから、

そこまで深く考えずに、やりたいことを優先してもいいのではないでしょうか。

 

 

 




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