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【高校2年生】10月にE判定を取ってしまっても来年の今には逆転するために絶対やるべき3つの勉強準備

高校2年生10月E判定アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのカッツです!

(→プロフィール)

 

「高校2年生でE判定を取って焦っている」

というご相談をいただきました。

 

僕からしてみたら

高校2年生でE判定をとっても焦る必要はない話ですが、

それでもE判定って焦りますよね。

 

今回は高校2年生の10月にE判定をとっても

来月の10月には逆転するために絶対やるべき勉強準備のお話です。

 

この記事を読むと・・・
  • 高校2年生ですべき勉強方法がわかる
  • 1年後に焦らないで済む
  • 確実かつ効率的に偏差値を上げることができる

 

来年には逆転するための3つの準備

では、さっそく

2年生の10月にE判定をとっても来年の10月には逆転するための勉強準備

についてお話していきます。

 

今回は3つの勉強準備をピックアップしました。

 

この3つの準備をきちんと行うだけで

あなたは来年の10月にはE判定どころかB判定、A判定をとることができます。

 

1年間で模試の判定を逆転する3つの勉強準備
  1. 自頭をよくする
  2. ToDoリストを作成してタスク管理する
  3. 基礎固めをする

 

それでは見ていきましょう!

 

勉強準備①:自頭をよくする

勉強準備の1つめは

「自頭をよくする」

です。

 

自頭ってなに?

と思うかもしれませんね。

 

自頭がいい

というのは論理的に物事を考えられる能力のことをいいます。

 

受験勉強においては

「どうして、その問題の答えがこれになるのか」

というWhyの部分をつき詰めるとどんどん偏差値が上がります

 

 

例えば、

英単語を覚えるときでいうと

意味をそのまま覚える方法もありますが、

要素に分解して覚える方法もあります。

 

例えば、

「incredible」

という単語の意味は

「信じられない」

ですよね。

 

ミスターインクレディブルで覚えた人も多いのではないでしょうか?

 

incredible

を要素分解すると

in- …否定

credit …信用

-able …~できる

からなりたっています。

 

だから

「信用できない」

とすぐに覚えられますよね。

 

さらに派生させて覚えていくこともできます。

 

「credibility」という単語は

「credit(信用)」+「ility(能力)」

ですので、意味は

信用できる能力=「信憑性」

となります。

 

このように派生させて覚えていくことで、

単語力は大きくなりますし、

さらには知らない単語を予測することもできます。

 

 

Whyの部分を突き詰めていきましょう!

 

勉強準備②:ToDoリストを作成してタスク管理する

勉強準備の2つめは

「ToDoリスト作成してタスク管理する」

です。

 

「リストを作るとかめんどくさい」

「計画を立てなきゃだめなの?」

などと思うかもしれません。

 

ですが、ToDoリストを作成することで、

確実かつ効率的に偏差値を上げることができます。

 

ToDoリストを作ってやることを明確にして、

なおかつできることも明確になって勉強を柔軟に行うことができます。

 

英文法の勉強をしなくてはいけないけれど時間がない

とか

モチベーションが上がらなくて勉強が続かない

っていうときに、

計画を細かく設定していると柔軟に対応できずに

「計画通りできなかったからその分、明日やろう…」

とどんどん課題が大きくなってしまいます。

 

ですが、

ToDoリストを作っておくことと

今できることを優先することができるため、

「今は英文法をやる時間がないから、日本史の平安時代の周辺知識を整理しよう」

などと時間を柔軟に活用することができます。

 

ToDoリストを作って柔軟に対応できるように癖づけておくことで、

勉強できる時間が大きくなり、

どんどん偏差値を上げることができます。

 

今から、ToDoリストを活用する癖をつけましょう!

 

 

勉強準備③:基礎固めをする

勉強の準備3つめは

「基礎固めをする」

です。

 

僕がこのブログで

「基礎固めをしなさい」

と言い続けています。

 

それは受験勉強で最も大切なことが

基礎固めだからです

 

それはどのタイミングで勉強を始めるにしても変わりません。

 

基礎固めができていないことには

応用問題が解けるはずもないからです。

 

逆に言えば、

「基礎さえできていれば応用問題が解ける可能性がある」

ということです。

 

過去問をやっていても全然できなかった受験生が

基礎固めをしていただけで偏差値20上がった

なんて話はザラにあります。

 

逆転合格の秘訣は

徹底的な基礎固めにあるんですよ!

 

志望校に合格したいと本気で思っているのなら…

あなたが志望校に本気で合格したいと思っているのなら

徹底してやり続けましょう。

 

受験に一発逆転ホームランはありません。

 

1年後に焦っても時間は戻りません。

 

現に10月になってから焦ったかのように

このブログのアクセスが伸びています。

 

1年後に焦らないためにも

今から徹底的にやりましょう!

 

 

まとめ:10月にE判定を取ってしまっても来年の今には逆転するためには

いかがだったでしょうか?

 

今回紹介した方法を実行すれば、

今現在、E判定でも来年には別人のように偏差値が上がっています。

 

ポイントをおさらいすると

①:自頭をよくする

②:ToDoリストを作成する

③:基礎固めをする

の3つでしたね!

 

来年に焦らず、

志望校にしっかりと合格するために

いまできることをやっていきましょう!

 

 




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