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逆転合格の勉強法。偏差値を上げるための3要素を解説

偏差値を上げる要素アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

今まで部活をやっていたけれど、国立大学を目指したい

とか

国立大学を志望しているけれど、未だにE判定でやばい

と思っている受験生はたくさんいるかと思います。

 

しかし、実際にどのようなことをすれば、逆転合格ができるのかを知らない

というケースも多々あります。

 

このブログでは『逆転合格の勉強法』というシリーズで、

逆転合格するためのあらゆる知識をご提供しています。

 

今回は偏差値を上げるための3要素を解説していきます。

 

 

この記事を読むと・・・
  • 逆転合格をするための知識を身につけることができる。
  • 偏差値を上げるために具体的に何をすればいいのかがわかる。
  • 逆転合格するビジョンが見えるようになる。

 

 

逆転合格するためには偏差値を上げる必要がある

まず本題に入る前に知っておいてほしいことがあります。

 

それは

逆転合格するためには偏差値を上げる必要がある

ということです。

 

「何を当たり前なことを言っているんだ。」

というブーイングが聞こえてきそうですが、

当たり前なことこそきちんと頭に入れておかなければいけません。

 

逆転合格はできるけれど、

何もしないで逆転合格することはない

ということをぜひ知っておいていただきたいです。

 

この記事を含めて、このブログで教えていることで

裏技のようなものは存在しません。

 

あくまで、逆転合格するためにあなたの偏差値を志望校レベルにあげるためのあらゆる方法をご紹介しています。

 

偏差値を上げていくには3つの要素があります。

 

その3つの要素とは何か、これから解説していきます。

 

逆転合格に必要な3要素

逆転合格に必要=偏差値を上げるために必要

な要素は

①時間

②効率

③網羅性

の3つです。

 

僕がよく偏差値アップの公式としてお伝えしているのは、

①時間×②効率×③網羅性

という掛け算です。

 

例えば、

①時間は人よりもとって10

②効率の良い勉強はそこそこできて6

③受験の範囲をとことん網羅していて9

という場合、

10×6×9=540

となります。

 

それに対して

①時間は人よりもかけたけれど、ところどころサボっていて8

②効率のいい勉強を完璧にこなしていて10

③受験範囲を網羅しているので8

という場合は、

8×10×8で=640

というふうに、偏差値の伸びが変わっていきます。

 

時間をどれだけとっても、効率のいい勉強で網羅性がないと

偏差値は上がっていきません。

 

効率のいい勉強をせずに時間だけとっていた場合のスコアは

10×3×5=150点

ですが、

時間は少ないけれど効率のいい勉強を心がけて網羅性がある場合は

5×8×8=320点

のように、それぞれの要素を上げていくことで

偏差値の伸びは変わっていきます。

 

ほとんどの受験生はこの3つの要素のうち、

時間だけを求めてしまうため、短期間での偏差値の向上ができず、

逆転合格が遠ざかってしまいます。

 

逆転合格するためには、

短時間でどれだけ偏差値を上げられるかが鍵です。

 

とは言っても、

それぞれの要素を上げていくためにはどうすればいいのかわかりませんよね。

 

それでは、それぞれの要素について解説していきます。

 

偏差値を上げるための要素①:時間

勉強して偏差値を上げていくためにはどうしても時間が必要です。

 

偏差値の上がり方にはもちろん個人差はありますが、

全く勉強しない

時間をかけない

で偏差値が上がるということはまずありません。

 

限られた時間の中でどれだけ勉強できたかによって、

偏差値の上がり方は変わっていきます。

 

個人差があるので、いちがいには言えませんが、

国立大学に受かる人は平均すると

合計で3000時間の勉強が必要だといわれています。

 

ところが時間というのは有限です。

 

誰もが平等に減っていくのが時間です。

 

今現在、高校2年性である程度時間がある人と、

高校3年性の7月で共通テストまでの時間が6ヶ月しかない人では、

境遇も違います。

 

圧倒的に高校2年生から勉強した方が有利に決まってますよね。

 

では、高校3年生では無理なのかというと、

そういうわけでもありません。

 

時間を増やすことはできませんが、

自分の時間を切り詰めて、

勉強の時間を増やすことはできます。

 

例えば、通塾の時間。

 

塾に通う時間を自宅での学習の変えるだけで、

その時間を勉強に当てることができます。

 

例えばm何もせずぼーっとしている時間。

 

スマホをいじっている時間。

 

寝ぼけている時間。

 

二度寝している時間。

 

などなど、

切りつめることができる時間は実はとても多くあります。

 

その一つ一つを切りつめることで、

勉強にあてる時間を多くすると

偏差値アップの1つめの要素である『時間』を増やすことができます。

 

まぁそうは言っても、

時間を切りつめることには限界がきます。

 

時間は有限ですからね。

 

誰でも等しく1日は24時間と決まっています。

 

 

そこで2つめ、3つめの要素が重要になってきます。

 

偏差値を上げるための要素②:効率

効率の良い勉強をすると、偏差値の上がりがよくなります。

 

効率の良い勉強をするためには

『勉強方法』の知識を身につけることが必要になります。

 

勉強方法の知識というのは、

普段、受験勉強で学んでいる『勉強内容』の知識ではなく、

勉強をより効率的にするための知識を言います。

 

例えば、受験勉強はどの教科から始めると効率がよくなるかわかりますか?

 

文系なら、国語と英語

理系なら、数学と英語

から勉強を始めた方が偏差値が上がりやすくなっています。

 

他にも、

朝勉強した方がいいのか、夜勉強した方がいいのか。

 

暗記科目を効率よくするためのマジカルナンバー7とは。

 

英単語を覚えるのは時間の無駄。

 

効率よく勉強するには参考書がいいのか、授業がいいのか。

 

などなど、効率よく勉強するための知識は様々あります。

 

理由は他の記事で解説しますが、

このように勉強方法の知識を身につけると

効率が上がっていき、

偏差値がグンと上がっていきます。

 

効率の良い勉強を多くの時間行い、

3つめの要素である網羅生を組みわせると、

効果は絶大になっていきます。

 

偏差値を上げるための要素③:網羅性

偏差値を上げるための最後の要素は網羅性です。

 

網羅性というとわかりづらいかもしれませんが、

どのくらいの範囲を勉強できたか

ということですね。

 

いくら数学の勉強を効率よく多くの時間やっていても、

二次関数の勉強しかしていないければ、

他の問題を解いていくことはできません。

 

何回も復習していくことと

より多くの範囲を勉強していくことが

大切になります。

 

逆転合格するための勉強法

当サイトでは

E判定から国立大学に逆転合格するための

様々な考え方や勉強法を発信しています。

 

もちろん国立大学だけでなく、

私立大学にも対応していますので、

参考にしてください。

 

逆転合格は見えない努力なしではできない

冒頭にも述べましたが、

逆転合格というのは裏ワザでもなんでもありません。

 

今まで勉強してこなかった、

うまくいかなかった、

という人が短期間で偏差値を上げ、

試験当日に合格点を取れたときに起こるものです。

 

志望校に逆転合格する人は世の中に一定数いますが、

その人たちは一見すると簡単に逆転合格しているように見えます。

 

その裏にはとてつもない努力があることを忘れてはいけません。

 

逆転合格は存在しますが、

偏差値を上げる、絶対に合格する

という気持ちで臨んでください。

 

まとめ:偏差値を上げるために必要な3要素

かっつん先生

偏差値をあげるためには

1.時間

2.効率

3.網羅性

の3つが必要なことがわかりましたね!

 

逆転合格をするためには

短い時間で偏差値を上げていく必要があります。

 

勉強計画を練るときに

この3つを考慮することで

偏差値を短い期間でグンと伸ばすことが

できるようになりますので

ぜひ参考にしてください。

 

 

 




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