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夏休みに勉強しなかった受験生必見!夏休み終わり残り4か月で間に合わせる受験戦略

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かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

夏休みも終わり、必死に頑張った受験生は偏差値も順調に伸び、

勉強できなかった受験生は嫌悪感に苛(さいな)まれる時期になってきました。

 

どんな状況でも本試験まで残り4か月。

 

今回は夏休み終わりの4か月でどのような勉強をしていけばいいのか

というお話です。

 

夏休み終わりからでも必死に勉強すれば間に合う!!

まず初めに伝えたいことがあります。

 

それは、

夏休み終わりからでも必死こいて本気で勉強すれば間に合う

ということです。

 

なんでそんなことが言えるかって?

 

それは僕自身が夏休みほとんど勉強していないからです。

(自慢できることではないです。勉強している方が偉い!)

 

その時の詳しい状況は

僕のプロフィールストーリーにまとめてありますので、

気になった方はご覧ください

↓↓↓

その4アイキャッチ

【その4】厳しい現実を突きつけられるE判定【逆転合格ストーリー】

 

 

夏休み終わりからの勉強でも本試験では

「絶対合格した!」

という確信が持てるくらいに結果が出せるようになります。

(もちろん個人差はありますが…)

 

だから諦めずこの記事を読んで必死に勉強してください!

 

夏休み終わりの4ヶ月で間に合わせる受験戦略

それでは夏休み終わりの4ヶ月でどんな勉強をしていけばいいのでしょうか?

 

4ヶ月でE判定から合格するとなると

なかなか大変ですが、可能性としては0ではありません。

 

ただ、普通にやるだけでは到底間に合わないため、

戦略が必要になります。

 

4ヶ月で間に合わせるには

①戦略の見直し

②やるべきこととやるべきでないことの選定

③勉強しかできない空間の作成

④家族に協力してもらう

⑤ひたすら勉強する

の5つが必要になります。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

4ヶ月で間に合わせる受験戦略①:戦略の見直し

まず真先にやらなくてはいけないことが

「戦略の見直し」です。

 

今のままの偏差値で間に合うレベルの志望校なのか、

必要な科目、重要な科目はなんのか、

それに対してあなたが何をすべきなのか

というのを全て見直す必要があります。

 

戦略をきちんと見直しておかないと

本番に大こけして、絶対に受からなくなってしまいます。

 

必ず戦略を見直しましょう。

 

 

4ヶ月で間に合わせる受験戦略②:やるべきこととやるべきでないことの選定

続いてやること2つめは

「やるべきこととやるべきでないことの選定」

です。

 

本試験で使う科目は多数ありますが、

もはや、全てのことに時間をさくひまはありません。

 

重要な科目ほど得点ができるように

どんどん固めていきましょう。

 

過去問を見ていって、

「この分野の問題は捨てる」

という選択をするのも大いにありです。

(少し賭けになってしまいますが、ほとんど出題されない分野を捨てるのも戦略の一つです)

 

苦手な科目がどうしても必要な場合は

最低限ほかの科目の足を引っ張らない程度の得点をとれるレベルにしましょう。

 

点数が取れる科目は

確実に点数が取れるように基礎を中心にどんどん固めていきます。

 

時間がないですが、いろいろな内容を浅く取り入れるのではなく

1つの参考書を完璧にするように意識をすると

確実に点数をとれるようになっていきます。

 

焦りますが、飛ばさず一つ一つを確実な知識にしていきましょう。

 

応用問題は最終的にやらなくてもかまいません。

 

過去問をやればそれが応用問題レベルになります。

 

第一志望の大学の過去問は残り1か月のときに一気に10年分詰め込むつもりでやりましょう。

 

それまでの3か月間は基礎固めです。

 

焦らず確実に。

 

4ヶ月で間に合わせる受験戦略③:勉強しかできない空間の作成

3つめは

「勉強しかできない空間の作成」

です。

 

勉強環境に気を付けるというのは

非常に効果が高いです。

 

机の周りのものは全て段ボールなどに詰め込み、

目に見えないところにしまいましょう。

 

机の上には

参考書、ノート、筆記用具

だけにすることで集中力が増します。

 

参考書は勉強する科目のものを1冊だけ出しましょう。

 

その1冊を徹底的にやるようにします。

 

他のものは何も用意しない。

 

勉強だけしかできない環境を作りましょう。

 

4ヶ月で間に合わせる受験戦略④:家族に協力してもらう

4つめは

「家族に協力してもらう」

です。

 

集中して勉強をするには

家族の協力が必要不可欠です。

 

ご飯を用意してもらったり、

騒音を少なくしてもらったり、

受験が終わるまでは徹底的に協力してもらいましょう

 

勉強をしていると神経質になり、

騒音にも敏感になるし、

ストレスでご飯が食べられなくなったりすることもあります

 

そんなときにでも受け入れてもらえるように協力をしてもらう。

 

もちろん受験勉強が終わったあとに

その分のお返しをしてくださいね!

 

4ヶ月で間に合わせる受験戦略⑤:ひたすら勉強する

最後に

「ひたすら勉強する」

です。

 

当たり前なことじゃないかと思うかもしれません。

 

でも勉強を続けるというのは非常に大変なことです。

 

4か月しかなくて絶対勉強をしなくてはいけないにもかかわらず

なぞの余裕が生まれたりするのです。

 

それでも勉強しなくてはいけない。

 

勉強し続けるというのは大変なことなんです。

 

ひたすら勉強しましょう。

 

勉強した人だけが合格できます

 

まとめ:夏休み終わりからの4か月でも本気を出せば間に合う!

以上、夏休み終わりからの4か月で間に合わせるための戦略でしたがいかがだったでしょうか?

 

特に夏休みに全然勉強できなかった受験生は必見な内容でした。

 

勉強できなかったことを後悔しても遅いです。

 

本試験のときに後悔しないように

今頑張って勉強しましょう!

 

 




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