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大学受験において、塾は本当に必要?とりあえず塾に通うという考えは捨てろ!




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

少し前だったら塾に行くのはごく一部でしたが、

現在では塾に行く受験生が大変多くなりましたね。

 

塾なしで大学受験に臨むのは不安

 

そういう人が多くいるのでしょう。

 

おそらく、半分以上の受験生は

塾に通っているのではないでしょうか。

 

でも、僕が受験生のときは、

周りが塾に通い始める中、

一度も塾に通いませんでした。

 

今回は、塾に通うことが本当に必要なのか、

というお話をします。

 

そもそも塾って何をするところ?

塾なしで勉強をするときに失敗しないための話をする前に、

本当に塾に行く必要があるのかというお話をします。

 

結論から言うと、

タイトルの通り、必要ありません。

 

そもそも、塾って何をするところか考えてみましょう。

 

僕自身、塾に行ったことがないため、

ここからは塾に通ったことがある友人の話を参考にします。

 

学習塾は、大きく2つの役割を持っていると思います。

 

1つ目が、学習内容を確認する場所。

 

2つ目は、自習の場所を提供する場所。

 

2つ目の自習する場所、

つまり自習室を提供している塾は最近増えてきました。

 

大手塾ほど自習室を提供していますね。

 

しかし、本来の目的は1つ目の方でしょう。

 

学習内容を確認する場所ですよね。

 

それを前提にお話します。

 

受験に必要なのは内容を理解すること

どういうことかわからないかと思いますので、解説します。

 

知識には

1.知っている

2.わかっている

3.理解している

の3段階あります。

 

 

大学受験では

理解している状態

つまり、知識を活用できる状態』

にしなくては失敗してしまいます。

 

応用問題を解くことができませんからね。

 

 

ここで重要なのは

『自習をすることで、理解している状態になる』

ということです。

 

逆に言うと、

自習をしなければ、理解できない

応用問題を解けるようにならない

ということです。

 

 

内容を知るのが学校や学習塾、内容を理解するのが自習

学習内容を教えてくれるのは、学校だったり、学習塾だったりします。

 

では、聞いてるだけで内容を理解することができるでしょうか?

 

おそらく、ほとんどの人が、

「聞いているだけで内容を理解することは難しい」

と感じるのではないですか?

 

聞くだけで理解できたら、

テストや模試では余裕で点数をとれます。

 

でも、現実はそんなに甘くないです。

 

理解するには、それなりの時間が必要になります。

 

 

学習塾は理解する場所と思っている人はわかってる段階で止まりやすい

自習が理解する唯一の方法だという話をすると、

「理解するために学習塾に通うのではないか?」

と思う人が必ず出てきます。

 

でも、よく考えてください。

 

先生が内容を詳しく教えてくれたとして、

それを活用できるようになりますか?

 

難しくないですか?

 

その場では、理解したと思い込む人がいます。

 

それは理解したつもりです。

 

実際には『わかっている』段階なわけです。

 

そこで止まってしまうからこそ、実際の問題を解くことができないんです。

 

学習の優先順位は?

ここまで、学習内容を知る方法が学校や学習塾で

学習内容を理解する方法が自習ということがわかりましたね。

 

では、優先順位はどうでしょうか。

 

学校、学習塾、自習

の3つの優先順位を付けるとしたら、

何も考えていない受験生は、

①学校

②学習塾

③自習

という風にしがちです。

 

 

でも、本当にそれでいいんでしょうか。

 

 

学校は行かなくては卒業できないので、優先順位は必然的に1番ですよね。

 

では、学習塾と自習では?

 

学習塾は大まかにみたら、学校と同じ役割です。

 

であるならば、自習を優先するべきだということがわかるかと思います。

 

 

でないと、学習内容を理解することはできないですからね。

 

 

きちんと学力が伸びている受験生ほど

①学校

②自習

③学習塾

という優先順位にしています。

 

ところで、塾の時間ってとれますか?

さらに考えてほしいのですが、

学習塾に行く時間ってとれますか。

ということです。

 

 

1日24時間のうち、

睡眠時間が7時間、

学校が9時間、

お風呂や食事の時間が2時間

となったら、残り時間は6時間です。

 

自習時間を4時間とったら、残り2時間です。

 

2時間を塾に回しますか?

 

どこかの時間を削って塾の時間を増やしますか?

 

 

正直言うと、きついです。

 

これは別の記事で解説をする予定ですが、

時間配分にはゆとりを持たないとうまくいきません。

 

先ほどのスケジュールで2時間を学習塾に回してしまうと

ゆとりがなく、キツキツなスケジュールになります。

 

2時間はゆとり時間として確保した方が賢明です。

 

 

…学習塾に行く時間なくないですか?

 

 

学習塾は時間に余裕があるならば行く

ここまで考えると、

学習塾に行く時間はほとんどないことがわかります。

 

学校がある以上、学習内容を知る場所は確保されていますから。

 

 

学習内容を知る場所である学校と

学習内容を理解するための自習

2つの時間を確保して、なお時間があれば学習塾にも行けます。

 

例えば、

学習塾が自習を兼ねていたり、

あなたが浪人生な場合は学習塾に行く時間ができるでしょう。

 

 

学習塾が自習を兼ねているというのは、

基本的に自習がメインで、わからないところをその場で聞くことができる

という塾ならば、自習の時間がきちんととれているのでうまくいきます。

(ある意味、理想の学習塾だと思います。)

 

 

浪人生の場合は、言わずもがな

学校がないので、学習内容を知る場所として、塾の時間が必要になります。

 

どちらかが欠けてもだめなのです。

 

 

どうしても学習塾に通いたい人は、

自分のスケジュールと相談しましょう。

 

 

まとめ:学校以外の時間は自習を優先。塾は余裕があれば。

かっつん先生

今回は

大学受験において、塾は本当に必要なのか?

というお話をしてきました。

 

結論から言うと、

現役生は塾に通う時間がとてもないため

それよりも自習時間を増やしたほうがいいということでしたね。

 

今回の記事を読んで、

自分のスケジュールを見直すきっかけになればと思います。

 

実は、東大に合格する人は家庭での学習時間が多い

という報告があります。

 

家庭での学習時間=自習時間ですよね。

 

あなたも、確実に学力をあげるために、自習時間を確保してくださいね。

 

 

 

 

 




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