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【志望校の決め方】実際に志望校を決める際に知っておいてほしい2つのこと

志望校アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは。逆転合格サポーターのKatzです。

 

志望大学を決めるときに

模試の結果や現在の学力によって

大学を決めることってありますよね。

 

しかし、今現在の学力から

志望校を決めるのは大変もったいないのです。

 

今回は、志望校を下げる前に

知っておいてほしい2つのことと

志望校の決め方について書いていきます。

 

 

この記事を読むと・・・

・志望校の決め方がわかる

・今の偏差値が足りないという理由で志望校をあきらめることがなくなる

・後悔を最小限に抑えられる

 

志望校の決め方の前に・・・

 

志望校の決め方を書いていくのですが、

その前に絶対に知っておいてほしい2つのことについて

お話していきます。

 

それは

・大学受験に今の偏差値は関係ない

・大学は行きたいところに行くべき

という2つです。

 

それぞれ解説していきます。

 

 

知っておいてほしいこと①:大学受験に今の偏差値は関係ない

志望校を変えようと思う人のほとんどが、

今の自分の偏差値では、合格ラインに届いていないから

という理由でレベルを落としています。

 

ですが、それは大変もったいないことなのです。

 

大学受験において、今現在の偏差値は関係ありません。

 

偏差値・学力は、数か月先にぐーんと伸びていきます。

 

基礎ができていなければいないほど、伸びはじめまでの期間は長いです。

 

ですが、一回伸びが見えると、その後どんどん伸びていきます。

 

まるで中学生の成長期の身長のように、

解ける問題が多くなってきて、

偏差値もどんどん上がっていきます。

 

それを待たずに

「今の偏差値では合格ラインに達していない」

という理由で

志望校を変えてしまうのは

大変もったいないです。

 

3か月以上の時間が残っているのなら、

志望校を下げる必要はまったくありません。

 

最終的に合格ラインにさえ届いていれば、

大学に合格することができるのです。

 

本当に無理なのかは見極めないと後悔します。

 

かっつん先生

僕は本試験の3か月前まではどの模試でもE判定でした

ですが、きちんと対策をして基礎固めをしているうちに成績が伸びていったのです。

3か月あれば逆転も狙えます。

 

 

知っておいてほしいこと②:大学は行きたいところに行くべき

2つめは行きたい大学に行くべき

ということです。

 

今の偏差値から判断するのではなく、

あなたが心から行きたいと思う大学があるのなら

そこに行くべきなんです。

 

僕の友人は

慶応に行きたいという理由で

2浪していますが、

それも選択としてはありなんです。

 

結果、友人は

2浪していても今幸せそうにしています。

 

浪人してでも行きたい大学を目指せ

ということではありません。

 

行きたい大学があるのなら

諦める必要はない

ということが言いたいのです。

 

それがモチベーションになり

勉強もはかどりますし、

大学へ行った後の生活も変わります。

 

あなたが行きたい大学はどこなのでしょうか。

 

かっつん先生

ちなみに僕は、

もう少しよく調べて医学科を目指せばよかったと思っています。

 

僕が行った大学の偏差値であれば、

医学部保健学科ではなく医学科も目指せたと

卒業してから後悔しました。

 

後悔は先に立たないんです。

 

志望校の決め方

 

さて、知っておいてほしいことも伝えたので

志望校の決め方に移りましょう。

 

もしあなたが今行きたい大学があるのなら、

そこが志望校です。

 

それで解決。

 

ただ、まだ志望校が決まっていないのなら、

少なくとも国立大学以上を目指してほしいです。

 

理由としては次があげられます。

 

国立大学以上を目指すべき理由①:周りからの目が良くなる

国立大学以上の出身になった途端に

周りからの目が変わります。

 

僕の経験だと

G-MARCHのレベルよりも

国立大学出身の方が

周りからの印象は良くなります。

 

国立大学の方が難関

というのが世間のイメージなのです。

 

結果、採用も有利になりますし、

バイトでも優遇されますし、

その他にもいろいろ良く思われることが多いです。

 

 

 

国立大学以上を目指すべき理由②:学歴はぶっちゃけ見られる

「学歴は関係ない」

という言葉を聞いたことありませんか?

 

しかし残念ながら正直に言うと

学歴はめちゃくちゃ見られます。

 

仕事をしている中で

学歴が関係ないと思うことは多くありますが、

実際に採用するところを想像してみてください。

 

目の前に

聞いたこともない大学出身の人と

国立大学出身の人がいて

あなたが採用するのはどちらですか?

 

面接の手ごたえはもちろんあるでしょうが、

やる前の印象が良くなるのは絶対に後者です。

 

例え、後から職場で問題が起こったとして

「なんであいつを採用したんだ」

と人事の人が上司から怒られても

「国立大出身だったので」

という言い訳ができます。

 

これがもし前者を採用していたらどうでしょう。

 

「面接の手ごたえが良かったからです」

と言って国立大学出身の方を落としたら、

めちゃくちゃ怒られそうじゃないですか?

 

「問題起こしてるじゃねーか!」

となりますよね。

 

そのリスクも人事側は避けたいんです。

 

完全に大人の事情ですが、

世間はそんなものです。

 

そういう意味でもできれば国立大学以上、

可能なら旧帝大以上を目指したほうがいいです。

 

色々自分でも探してみて

行きたいと思う大学を探しましょう。

 

 

まとめ:今の学力で判断して志望校を決めると絶対に後悔する

志望校を今の学力で判断すると

あとで絶対に後悔します。

 

もともと志望していた大学から

レベルを落としたときも

結局あとで後悔します。

 

もちろん、大学に落ちてしまっては元も子もありませんが、

レベルを下げた大学に進学しても

結局後悔している方がたくさんいます

 

ぜひ、最後までチャレンジしてほしいと思います。

 

チャレンジすることで、

本当に受かるチャンスも生まれるし、

万が一、落第したとしても、

後悔は大きくならない傾向にあります。

 

「ここまで自分はやることができたんだ。」

「挑戦するだけすごいことなんだ。」

と自分を納得させることができますが、

挑戦できないと、

 

「結局自分は受験から逃げたんだ。」

「もしかしたら受かったかもしれないな…」

などと後悔したり、

自分を責めたりしてしまいます。

 

最終的にどの大学を志望するかは個人の自由ですが、

後悔だけはしないようにしてください。

 

志望校を下げることも有効な受験戦略の1つです。

ですが、今の偏差値、学力で

志望校のレベルを下げてしまうのは

大変もったいないことです。

 

他の大学に落ちても、

志望校にさえ受かれば勝ちです。

 

そのための方法はあることを知っておいてください。

 

かっつん先生

ちなみに僕は、

もう少しよく調べて医学科を目指せばよかったと思っています。

 

僕が行った大学の偏差値であれば、

医学部保健学科ではなく医学科も目指せたと

卒業してから後悔しました。

 

後悔は先に立たないんです。

 

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