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どの大学を志望校にするか迷う受験生へ。心理的3つの問題点。

いける大学か難関大学かアイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

今回は、志望校選びの悩みについて回答します。

とある質問掲示板にあった悩みに答えました。

 

この記事を読むと・・・
  • 志望校を決めるときに不安になる理由がわかる
  • 志望校を決めるときの判断材料が増える

 

お悩み:確実に進学できる大学と難関大学、どっちを受験すべき?

大学受験について迷っています。高3女子です。
私は大学には進学しようと思っているのですが、どこに行きたいかは決まっていません。

1年からの担任で仲が良く、私のことをよく知ってくれているA先生は「自分が確実に行ける偏差値の低めの大学に進むべき。レベルの高いところは正直言って難しいから諦めるべき。」と言います。
一方で京大出身で実績のあるB先生は「自分が就職したいと思っている会社に行くには早慶レベルでないと行けないから早慶、落ちてMARCHに行くべき」と言います。
どちらも私のことを考えてのことなのでしょうが、正直差がありすぎてどちらを選べばいいのかわかりません。

 

~中略~

私はどちらの先生の言うことを聞くべきでしょうか。

 

Katz回答:まずあなたは将来何がしたいの?

大学に進学したいけれど、志望校が決まらず、

どの大学を選べばいいのかわからないで悩んでいるのですね。

 

まず、どちらの大学を受験するのが正解かは誰にもわかりません。

 

人生に正解なんてないですからね。

 

しかし、あなたが何をしたいのかが決まっていないことが問題に思います。

 

大学に進学したいのはなぜですか?

 

なんとなく大学に進学したいのですか?

 

することがないのに大学に進学するのは正直時間の無駄だと僕は思います。

 

まずは自分が何をしたいのかを考えた方がいいです。

 

その上で大学を選ぶべきです。

 

漠然とでもいいんです。

 

ただ京大に合格したいというだけでもいいです。

 

どの大学に行きたいのか、

どの職業につきたいのか、

それが決まっていないのに大学受験をするのは

あなたの人生の時間を無駄にするかもしれません。

 

 

大学を決めるときの3つの心理的問題

大学に進学をするのは先生でも親でもありません。

 

あなたです。

 

あなたの人生なんです。

 

「先生がこうした方がいいって言うから」

って、あなたは先生に敷かれたレールを歩きたいのですか?

 

違いますよね。

 

あなたの人生ですから、あなたが歩むものです。

 

でも、先生の言うことを聞きたくなるのも仕方がないです。

 

実はここには、あなたが自分でも気づかない問題点があります。

 

問題1:承認欲求

1つめの問題点は承認欲求です

 

承認欲求というのは

「他人に認められたい」

という欲求です。

 

『先生に認められたい』

『見放されたくない』

という気持ちから、あなたは無意識に先生の言うことを聞こうとしているのかもしれませんね。

 

それで、2人の先生が別のことを言っているので、迷ってしまっているんです。

 

2人の先生どちらからも認められたいという無自覚な気持ちがあります。

 

問題2:わからないからこその悩み

2つめの問題は大学についてわからないことです。

 

悩みというのは、「わからない」ことから起こります。

 

どの悩みも、その原因がわかると解決されます。

 

志望校について悩むのも、あなたが志望校についてわからないことが多いからです。

 

志望校について調べてみると、意外な答えが出てくるかもしれませんよ。

 

問題3:無意識の逃避

3つめの問題点は、無意識による逃避です。

 

パターンは親や先生に相談する受験生に多いのですが、

厳しい受験勉強から逃れたくて、無意識に否定してほしい気持ちが出ることがあります。

 

どういうことかと言うと、

今回のケースの場合、今の学力で受かる大学=勉強をそこまで頑張らなくていい

と、難関大学=受験勉強を頑張らないといけない

という2つの選択肢に悩まされていますが、

実は、あなたは受験勉強を頑張りたいと思えず、楽をしたいから今の学力で受かる大学に進学

という選択肢を無意識に正当化しているということです。

 

本当は大学受験を頑張りたくないだけってことですね。

 

受験生では誰でも起こり得ることです。

 

親に、難関大学受験をこのままでいいか相談する

というよくある話も、無意識のうちに、

否定されて楽をしたいという気持ちが出てしまっているからです。

 

 

少し難しい話ですが、脳は疲労をすごく嫌がります。

ですから、受験勉強というストレスを避けるために

無意識でコントロールしてしまうんです。

 

 

あなたも、もしかしたら

受験勉強から逃れたいという無意識の気持ちから、

今回のようなお悩みがあるのかもしれませんね。

 

時間をかけてもいいから、進路を決定する

あなたが何をしたいのか、

漠然とでもいいので考えた方が、

今後動きやすくなります。

 

大学に行くことがゴールではありません。

 

あくまで大学というのは、あなたの人生の過程にすぎません。

 

もちろん、やりたいことがないけれど、いい大学に行きたい

という選択でもかまいません。

 

その場合は、どの大学に行きたいのかをはっきりさせるべきでしょう。

 

大学について調べるもよし、職業について調べるもよしです。

 

ただなんとなく大学に行きたい

と思うのは、中途半端です。

 

そんな中途半端ですと、受験勉強中に挫折しますし、

大学でも挫折する可能性があります。

 

あなたの人生の決定に、時間をかけてもいいのではないでしょうか。

 

偏差値は関係ない

ここまで書いてきましたが、

一つ重要なことを言い忘れていました。

 

それは、

志望校を決めるときに今の偏差値は関係ない

ということです。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

↓↓↓

志望校アイキャッチ

【志望校の決め方】実際に志望校を決める際に知っておいてほしい2つのこと

 

偏差値はきちんと戦略があれば、

半年で10~15くらい上がります。

 

今の時点で志望校を決めるのは

めちゃくちゃもったいないです。

 

志望校を決めるときは

『行きたい大学』

を選ぶようにしましょう。

 

まとめ:決めるのはあなた自身

かっつん先生

行きたい大学があるのなら

そこを志望校にするべきですが、

僕の立場からしたらアドバイスしかできません。

 

ただ、今の偏差値よりも難関な大学を志望するときには

さまざまな心理的問題点があることを理解すると

決断もしやすくなるのではないでしょうか。

 

いずれにしても

志望校を決めるのはあなたです。

 

どんな決断であれ後悔しない選択を

してくださいね。

 

 




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