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【朝型VS夜型】受験勉強は朝と夜どちらにやるほうが集中できるのか!

クロノタイプアイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

よく、

「朝起きて勉強したほうがいい!」

とか

「早起きはいい!三文の徳だ!」

という言葉を聞きますね。

 

僕も以前は朝にやったほうがいいと

思っていました。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

今回はあなたが受験勉強に集中するために

どの時間帯に勉強すればいいのかというお話です。

 

この記事を読むと・・・
  • あなたがどの時間に勉強をすればいいのかわかる
  • 受験勉強にかぎらず今後の人生に役立つあなた自身の情報がわかる
  • どれくらいの時間に寝て、どれくらいの時間に起きればいいのかがわかる

 

朝型と夜型は遺伝子で決まっている

結論から言うと、

朝勉強派と夜勉強派は

それぞれ遺伝子で決まっています

 

よく、

「朝早く起きたら勉強できた」

とか

「夜勉強したほうがいい」

といった意見を聞きますよね。

 

どちらも本当のことを言っているんです。

 

だって朝やったほうが効率が良かった人は

朝型派の遺伝子ですし、

夜のほうがよかった人は

夜型の遺伝子だった。

 

ただそれだけなんです。

 

自己啓発本で

「朝早く起きたほうがいい」

とか

「早起きは三文の徳」

ということばがありますが、

それらは科学的に否定されています。

 

ちなみに研究したのは

Michael Breus(マイケル・ブレウス)博士

という睡眠ドクターです。

 

こんな論文

こんな論文を書いていますね。

 

その研究の1つで

人の生活リズムは遺伝子で4つに分類される

ということを発表しました。

 

遺伝子による4つの種類

朝型、夜型といいますが、

この研究では4つの種類があるとされています。

 

あなたがどのタイプかを把握して、

それに合わせて生活リズムを作ると

睡眠の質も集中力も上がっていきます。

 

ちなみにどのタイプかはサイトでもわかります。

↓↓↓

What is a “Chronotype“?

※英語で書かれているので無理して確認はしなくてOK

 

あなたがどのタイプなのかを把握するために

それぞれの特徴を書いていきます。

 

遺伝子タイプ①:クマ型

世界のおよそ半分の人が分類されているのが

クマ型です。

 

朝からお昼にかけて

集中力が高くなる傾向にあります。

 

優しく、人と親しくなる性格な人が多いです。

 

知らない人や知らない場所に行くと

緊張することが多いです。

 

クマ型は午前7時頃に起きて、

すぐにタンパク質を摂取すると

理想的に活動できるとされています。

 

夜は23時か~0時くらいに寝るといいです。

 

ただし、クマ型は

人によっては8時間以上寝ないと

頭がすっきりしないため

寝る時間はしっかり確保しましょう。

 

勉強をするなら朝~昼。

 

遺伝子タイプ②:ライオン型

ライオン型は全体の15%~20%で

多くの人があこがれているタイプでもあります。

 

朝、自然に目が覚めて、

すぐに行動できるタイプです。

 

Breus博士は

ライオン型は起きて

その日をどうやって過ごすか考える前に

食事や水分を摂取しするといいとしています。

 

夜寝るのは10時くらいで

朝5時~6時くらいに起きると

理想的な動きができます。

 

勉強をするなら朝~昼。

 

遺伝子タイプ③:オオカミ型

ライオンと同じく全体の15%~20%いるのが

典型的夜型のオオカミ型です。

 

創造性が高く、気分屋な人が多く

感情的に行動する人が多いタイプです。

 

午前中はあまり活動できず、

夕方くらいからめちゃくちゃエンジンがかかってきます。

 

受験生にはちょっとつらいですが、

午前中はのんびり過ごして、

午後から一気に集中するといいのですが、

そうは言ってられないので、

少し遅めの朝食や午前中の

カフェイン接種(コーヒーや紅茶)を飲むことは

控えたりしながら、うまくやっていきましょう。

 

夜は日付をまたぐ0時くらいに寝て

朝は7時半~8時くらいに起きると

調子がよくなります。

 

勉強をするなら夕方~夜。

 

遺伝子タイプ④:イルカ型

全体の10%ほどしかいないタイプです。

 

頭がいいけれど繊細で

完璧主義な人が多いです。

 

几帳面というのでしょうか。

 

イルカ型は天才肌の人が多く、

人が行動しないときに

集中力が上がる傾向にあります。

 

周りが集中しているのに

一人ぼーっとしていて

周りが集中力が切れてから

一気に活動的になることが多いです。

 

午後23時半~0時くらいに就寝し

朝は6時~6時半ころに起きるといいです。

 

勉強をするなら夕方~夜。

 

 

まとめ:朝型、夜型は遺伝子によって変わる

かっつん先生

今回のことをまとめると

・朝型、夜型は遺伝子で決まっている

・勉強に集中できる時間はその人によって変わる

・クマ型、ライオン型は朝~昼に勉強をするといい

・オオカミ型、イルカ型は夕方~夜に勉強をするといい

 

ということですね。

 

あなたがどのタイプなのか把握して

無理な行動をしようとせず

あなた自身にあった時間に勉強をするようにしましょう。

 




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