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Katzの大学時代の生活。正直好きなことしかしてない

大学時代アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!

逆転合格サポーターのKatzです。

 

今回は息抜きの記事です。

僕が大学生のときにどんな生活をしていたのかお話します。

 

もっと詳しい僕の経歴は

逆転合格ストーリーをご覧ください。

【その0】偏差値40の高校・スポーツ特待生がE判定から国立大学に合格した【逆転合格ストーリー】

 

大学生のイメージってどんな感じ?

みなさんが抱いている大学生のイメージってどんな感じですか?

 

・イケイケで遊んでいるイメージ?

・勉強に励んでいて大変そうなイメージ?

・部活にバイトに自由なイメージ?

 

色々あるかと思いますが、

僕がどんな大学生活をしていたのかを振り返って、

実際の大学生ってこんな感じなんだって

イメージしてもらおうと思います。

 

大学1年生のとき 前半は講義ばかり、後半は遊びばかり

大学に入学すると、

慣れない単位制度にドギマギしながら、

先輩からのアドバイスで、

受ける授業をいろいろ決めるわけですね。

 

とりあえず僕は単位をできるだけとってしまおうと、

前半は忙しくしていました。

 

週5回大学に行って、90分授業が全部で18個。

 

…ってこれ、義務教育や高校の授業時間と比べたらあまり変わらなくないですか?

 

1日あたり6時間ないくらいですよ?

 

むしろ進学高の授業は60分×7時限とかやるので、

それと比べたら少ないくらいです。

 

もちろん塾とか宿題とかもありませんし、

究極テストがなかったりするので、

高校生と比べたらかなり楽かもしれません。

 

(必要な科目はテストがあることが多いですけどね。)

 

前半でこれなんですが、後半はもっと楽で

週3回大学に行って、90分授業が10個

とかでした。

 

週の半分休みですからね笑

 

どんだけ楽なんだと思ってました。

 

その分、部活やバイトをやったりライブに行ったり、

かなり好きなことをしていましたね笑。

 

 

大学2年生のとき 前半から後半にかけてちょっと忙しく、遊んでいた

 

大学2年生になると、専門科目が多くなってきました。

 

僕は、医療系の大学でしたので、一から覚えることもたくさんあったのですが、

週5回学校に行って授業は14個くらい。

 

そのすべてが医療系の勉強でした。

 

一から覚えることが多い分、

テストも結構大変でしたが、

それ以外の時間はとても楽に過ごすことができました。

 

特に2年生の後半は、

医療系の用語にもだいぶ慣れていて、

要領もわかってきたころだったので、

ただ大変なわけではなく、

余裕を持ちながら過ごすことができました。

 

大学3年生のとき 前半は遊び、後半は半分遊び

大学3年生になると、

単位はほとんどとり終わっているので、

授業の数も多くないです。

 

前半は週4、授業数12とかです。

 

時間がありすぎるので、

バイトの時間を多くしたり、

遠出する友達がおおかったのですが、

僕はライブに行くことが好きだったので、

月に2回くらいのペースでライブに行っていましたね笑。

 

あ、もちろん部活もやっていましたよ?

 

後半は卒業研究が始まって、少し忙しくしていました。

(4年生は実習でほとんど授業がないので、3年生後半~4年生前半で卒研をやってしまいます。)

 

実習も3年生の終わりに入ってきてしまうので、

その時期は割と忙しかったですね。

 

でも、ようやく、自分が医療人として

働いていくんだって実感したのもその時からでした。

 

 

大学4年生のとき 前半は卒研、後半は実習

普通の大学は3年生の時から就活をして、

決まり次第どんどん卒論を書くと思うんですが、

医療系の大学はそんな感じではなく、

4年の最初に卒研の発表をしてしまうところも多いです。

 

卒研をしたら、

最後の夏休みをちょっと堪能して、

4か月間(2か月×2)実習に行っていました。

 

実習はかなりハードで、平均睡眠時間は5時間。

(むしろ5時間も寝れているのですが、それは要領の問題かもしれませんね笑)

 

家に帰ってからは調べものやらなんやらでとても忙しかったです。

 

4年生後半が一番忙しさのピークという…笑

 

一般の大学ではそんなことはないと思います。

 

きちんと単位さえとっていれば、

4年生はほとんど授業がない状態になるはずです。

 

医療系はいろいろ特殊だったんですね。

 

そんなこんなで実習が終わると、

今度は残り2か月後に控えた国家試験の勉強です。

 

国家試験まで2か月しかないってやばくないですか笑

 

普通焦りますよね。

 

焦るはずなんです。

 

でも僕は焦りませんでした笑。

 

なぜか余裕ぶっこいていたわけです。

 

起業の勉強を始めたのもそのころからでした。

 

経営や経済の方に興味をもって、

国家試験の勉強はわずか2週間。

 

その結果、国家試験は3点足りずに落ちました笑。

 

でも、ここで落ちなかったら、

きっと今の僕はいませんね。

 

だって、落ちたからこそ起業の勉強を1年できたわけですから。

 

人生はなにがあるかわからないんです。

 

夏休みと春休みがとにかく長い

大学生になって一番驚いたことは休みの多さですね。

 

夏休みと春休みがそれぞれ2か月ずつあるので、

長い休みは合計で4か月分あります。

 

これだけで魅力的ですよね笑。

 

年間の休日は半分以上。

 

加えて授業の組み方によっては

大学に行かない日が出てくるので、

もっと休みがあるわけです。

 

大学生を経験したほとんどの人は、

「大学の頃が一番楽しかった」

と思うくらいに大学という場所は、

良い場所だと思います。

 

僕も、今より大学の方が面白かったと思うかもしれません。

 

他の大学では、どうだかイマイチよくわかってはいませんが、

僕が思うに大学は

勉強はほどほどに、バイト、部活、ライブとまるで人生の休憩」

のような場所でした。

 

これまで義務教育に高校にと毎日大変だったときと比べれば、

こんな自由な時間を過ごしていいのか

と罪悪感を覚えてしまうくらいです。

 

あなたたちがこれから行こうとしている大学

という場所はそんな場所なんですよ。

 

参考程度になれば幸いです。

 

また今日から勉強頑張ってくださいね。

 

 




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