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大学受験で失敗しないためには9割基礎固めをすること

基礎固めアイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!

逆転合格サポーターのKatzです。

 

受験勉強に失敗するパターンに

基礎固めができていないという原因があります。

 

実は本試験の問題の9割は

基礎固めをしておけば、

なんとかなるんですよ。

今回はそんな基礎固めのお話です。

 

この記事を読むと…

・基礎固めが重要なことがわかる
・気が付くと応用問題が解けるようになる

入学本試験の3つの分類と問題割合

 

大学入試の出題内容は

それぞれの大学によって違いますが、

大きくわけると、

3つの種類に分類することができます。

 

1.基礎問題

2.応用問題

3.難解問題

の3つです。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

1.基礎問題

基礎問題は教科書レベルの問題です。

 

知ってて当然、

むしろ知らないとまずいような問題のことですね。

 

英語で言うと、

単語のアクセントや発音、

簡単な文法問題なんかが

これに当てはまります。

 

本試験で出題された場合は、

落としたくない問題です。

 

2.応用問題

応用問題は

基礎を応用することで解ける問題のことです。

 

基礎問題を2~3個利用し

応用することで解ける問題です。

 

本試験では応用問題が一番よく出題されるため、

応用問題を解けないと点数が上がりません。

 

ですが、根本のところを考えると、

応用問題を解けない原因は

基礎固めができていないからだったりします。

 

というのも、

応用問題は基礎問題を2~3個組み合わせて

解く問題です。

 

つまり、

教科書レベルを使いこなせているのか

確認する問題なのです。

 

基礎知識をきちんと理解して

使いこなせているのかを

確認するための応用問題です。

 

3.難解問題

解き方を知ってなきゃ解けない問題のことです。

 

普通に勉強しているだけでは

とても解けないようなものも多くあります。

 

難関大学の本試験で

出題されると思いがちですが、

東大でももなかなか見ることはありません。

 

基礎の応用だけでは解けず、+αの知識が必要になります。

 

大学側はどのレベルを求めると思いますか?

ここで質問なのですが、

大学側はどのレベルの受験生を

採用したいと思っているのでしょうか?

 

基礎知識ができるレベル?

 

基礎を身に着けていて、

しっかりと応用ができているレベル?

 

教科書に載っていないような

難問を解けるレベル?

 

 

…答えは

 

 

基礎を身に着けていて

しっかりと応用ができているレベルです。

 

 

 

そのため、

 

 

問題の5割程度は

応用問題で構成されることが多いです

 

 

東大や京大、

難関私立大と言われている大学でさえ、

一見難解問題に見えて、

実はただの応用問題だったというケースがあります。

 

最近の京大の問題で、

数学オリンピック級の超難問が出題されましたが、

それは稀なケースです。

※京大は一人の天才がほしい大学でもあるが所以でしょう

 

基本的に大学側は、

高校で学ぶことから外れた問題を出すことはしません

 

よく考えれば解ける問題なのです。

 

応用問題を解くための道筋さえ理解していれば、

受験は失敗することはありません。

 

応用問題を解くためには基礎を知らないと無理

大学側は応用問題が解ける生徒を求めていますが、

応用問題を解くには基礎を知っていないと難しいです。

 

なぜなら、基礎知識を使うことで応用問題が解けるからです。

 

しかし、受験勉強をしていると、

つい応用問題を解くことに

時間を使ってしまう受験生が多いです

 

それって博打だと思いませんか?

 

自分が解いた問題に似ている問題なら解ける、違ったら解けない

という状態になりかねません。

 

しかし、基礎固めがきちんとできていて、

どうやって使うかを理解していれば、

応用問題の解ける範囲がぐーんと広がります。

 

イメージとしては、料理ですね。

 

豚の生姜焼きを作ってくださいと言われて、

どのように作るかを知っているかが

応用問題を解いたことがあるケース。

 

作り方は知らないけれど、

生姜の特徴と豚の焼き方の特徴がわかっているから、

こんな感じで作ればいいだろうと考えられるのが、

基礎固めができているケース。

 

どっちの方が料理の幅が広がるかは、

明確ですよね。

 

基礎固めから応用問題に発展するのは、

最後の一押しの時間で大丈夫です。

 

気が向いたら解いてみる、

という感覚でもいいと思います。

 

それ以外の時間はぜひ、

基礎固めに使ってくださいね。

 

 

まとめ

かっつん先生

今回の話をまとめると

・大学側は応用問題を解ける人材を欲している。

・基礎固めができないと応用問題を解けない。

・基礎がわかっていると解けるようになる=志望校に合格できる。

ということがわかりましたね。

 

じゅけ男

基礎固めがとても重要なんですね!

ついつい応用問題を解いてしまっていました。

 

かっつん先生

周りが応用問題を解いているとついつい焦ってしまいますが、

焦っていても仕方がないです。

 

自分の道を信じて、

しっかりと基礎固めをしましょう

それが実は受験合格への最短の近道です。




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