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【お悩み相談】高2の時点で模試がE判定でも国立大学に受かりますか?

E判定アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

今回はとある掲示板に寄せられていた

お悩み相談に僕なりに答えてみます。

 

高校2年生冬に模試でE判定を取ってしまった

子を持つお母さんのお悩みです。

 

結論から言うと、

高校3年生の夏にE判定をとっても間に合いますので

高校2年生でE判定をとっても大丈夫なのですが、

どういった対策が必要なのかも解説していきます。

 

この記事を読むと・・・
  • E判定でも迷わず勉強できる
  • E判定から国立大学に逆転合格する戦略がわかる

 

高2の受験生のママからの質問。

まずは実際の相談内容を見てみましょう。

 

高2の子供の全国模試の結果が返ってきました。

(・・・中略)

高2の今の段階で偏差値49くらいでも、偏差値58の国立大学には受かりますか?

どれくらい偏差値が伸びるのかは分かりませんが、頑張り次第でどうにかなるものなのでしょうか。

 

といった内容です。

 

高校2年生で模試がE判定でも国立大学に受かるのか

結論から言うと

冒頭でも述べた通り、高2の模試でE判定をとっていようが

国立大学に合格できます。

 

というのも、僕自身

高校3年生の夏にE判定をとりましたが

国立大学に現役合格しています。

 

きちんと戦略を立てることができれば

偏差値は半年で10とか15とか伸びるわけです。

 

また、時間がなくても戦略の立て方によっては

合格してしまうのが大学受験です。

 

たかだか高2の模試でE判定が出たからと言って

志望校をあきらめる必要はないんです。

 

ただし、戦略がきちんとある場合に限ります。

 

ただやみくもに勉強していても

偏差値は上がっていきませんし、

逆転合格しようにもできません。

 

しっかりと戦略を立てることが大切なのです。

 

では、戦略を立てるには

どうすればいいのでしょうか。

 

逆転合格のために何をすればいいのか

逆転合格のためには

戦略が必要だとお伝えしました。

 

それでは戦略を立てるにはどうすればいいのか。

 

それにはまず、受験戦略の知識を身に着けることです。

 

「勉強をしなくてはいけないのに

他の知識を身に着ける時間がもったいない!」

 

そう思うかもしれませんが、

受験の知識を持っているかそうでないかで

その後の偏差値の伸びしろが全く変わってしまいます。

 

ただやみくもに勉強してはいけないのです。

 

受験の知識を持つことも

戦略の1つですよ。

 

このブログではすでに受験戦略についての

基礎的な知識はまとめています。

 

その中でも特に重要なことを書いていくことにしましょう。

 

逆転合格の受験知識①:基礎固めが重要

受験勉強をしていると

ついつい応用問題を多めに解いてしまいがちです。

 

しかし、本当に重要なのは基礎固めです。

 

というのも、応用問題の構成はすべて基礎からなっています。

 

基礎ができているかどうかで

応用問題を解く能力も変わります。

 

基礎を徹底的に固めて

その後、1か月~3か月で応用問題練習をすれば

かなり偏差値は上がります。

 

まずは基礎固めをしていきましょう。

 

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

↓↓↓

基礎固めアイキャッチ

大学受験で失敗しないためには9割基礎固めをすること

 

逆転合格の受験知識②:大学の合格ラインは6割

2つめの知識は

『大学の合格ラインは6割に設定されている』

ということです。

 

実は私立大学、国立大学、難関大学などなど問わず

ほぼすべての大学の合格ラインは

総得点の6割~7割に設定されています。

 

ここに逆転合格の秘訣があるんです。

 

大学受験をしていると、

合格のために8割~9割の点数が必要だと

思ってしまいがちです。

 

しかし実際は違います。

 

実際は6割でいいんです。

 

最終的に合格ラインである6割のちょい上の

点数をとっていれば大学に合格できるのです。

 

8割取るのは大変かもしれません。

 

しかし6割なら頑張れそうではないですか?

 

 

こちらの記事で詳しく解説しています。

↓↓↓

大学合格に8割はいらない!?あまり知られていない大学受験の合格ライン

 

逆転合格の受験知識③:偏差値を上げる公式

3つ目の受験知識は

『偏差値を上げる公式』です。

 

偏差値を上げるには

『時間』×『効率』×『網羅性』

という公式があります。

 

時間をかけて、効率よく、教科書の範囲を網羅する。

 

これをやると偏差値が上がっていきます。

 

しかし、失敗する受験生は

時間がかけられなかったり、

効率が上がらなかったり、

網羅できなかったりするわけです。

 

これらは掛け算です。

 

それぞれしっかりやれば、

偏差値は上がっていきます。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

↓↓↓

偏差値を上げる要素アイキャッチ

逆転合格の勉強法。偏差値を上げるための3要素を解説

 

手っ取り早く逆転合格のための戦略を身に着けるためには・・・

ここまで逆転合格のための受験戦略の知識について

特に重要なものについて触れてきました。

 

まだまだ受験戦略について知ってほしいことがありますが、

時間がない!もったいない!

と焦る気持ちもわかります。

 

ですので、逆転合格のための戦略として

「これだけ見ればおおむね理解できる」

という方法をお教えします。

 

それは、このブログで無料公開している

『逆転合格攻略ガイド』

を視聴することです。

 

『逆転合格攻略ガイド』は

全4章、約2時間で構成されている

逆転合格のための知識を詰め込んだセミナーになります。

 

どうすれば大学に合格できるのかを

僕が自ら解説しています。

 

他にも無料の特典がありますので、

手っ取り早く受験戦略について知りたいのなら

ぜひご覧ください。

 

 

まとめ

かっつん先生

高2の冬に模試でE判定を取った受験生の

お母さんのお悩みについて答えてきました。

 

偏差値が49でも58の大学に受かるか心配しているようですが、

きちんと戦略を立てて実行すれば絶対に合格できます。

 

受験戦略を立てるために

受験の知識が必要になります。

 

まだ時間はありますので、受験の知識をしっかりと身に着け

偏差値アップ、志望校合格を目指して頑張ってほしいですね。

 




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