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大学受験での英語の勉強法!半年で共通テスト8割取れるようになる勉強とは

英語の学習法




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

大学受験において、英語は理系、文系に関わらず、

必須科目になっています。

 

英語がどれだけできるかどうかで

志望校に合格するかが決まると言っても

過言ではないほどに重要な教科です。

 

でも、そんな大変な教科

勉強の仕方を間違えたくないですよね!

 

今回は大学受験での英語の学習法についての記事です。

 

この記事を読むと・・・
  • 英語の学習法を間違えずに済む
  • 英語をしっかりとおさえることができる
  • まず何から始めればいいのかがわかる

 

大学受験における英語の勉強法=構成要素に分解する

英語の勉強はもちろん基礎固めが重要ですが、

少し特殊になります。

 

英語は構成要素に分解して勉強しましょう。

 

構成要素とは、その名の通り

成り立っている要素のことです。

 

英語を構成要素に分解すると

単語・熟語

文法

速読力

精読力

リスニング

ライティング

の6つに分けることができます。

 

英語はこれらの要素をそれぞれ勉強していくと

成果が上がりやすくなっています。

 

単語・熟語

単語・熟語がわからないと

文を読むことができませんよね。

 

当然、意味がわからなければ活用もできません。

 

ですが、単語だけを勉強する時間をとるのは

もったいないです。

 

単語は文法や読解を勉強しているときに

わからなかったものをその場で覚えていく

というやり方のほうがいいんです。

 

というのも、英語の基本は文法です。

 

文法を最優先していくことで

単語を覚える余裕を作ることができるんですね。

 

単語を一生懸命覚えていると

英文法が入りづらくなっていきます。

 

英文法を優先的に固めていき、

そこでわからなかった単語を

それぞれ空き時間に覚えていく

という形のほうが、結果的に近道になります。

 

ある程度、英文法も長文読解も

理解できるレベルになったら

単語・熟語を一気に覚えてしまいましょう。

 

文法

英語において最も大切なのが文法です。

 

文法を理解しているかどうかで

長文読解のレベルが全く変わってしまいます。

 

基礎的な英文法は

高校1年生でならいますので、

その範囲は最低でも完璧にするようにしましょう。

 

速読力

速読力とは文を速く読む能力のことです。

 

・・・そのままですね笑

 

英語をわやくするときに

主語を探して後ろから訳す

という方法を習った人もいるかと思います。

 

ですが、それだと読解のスピードが超遅くなります。

 

英語はそのままの語順で意味が

わかるように練習をしてくことで、

文を速く読み進めることができるようになります。

 

試験時間がなくなってしまいがちな英語で

少しでも時間に余裕を作るために必要になります。

 

精読力

精読力というのは、

文をきちんと文法通りに理解できるかどうかの能力です。

 

S+V+O+C

がきちんと読み取れるかどうか

ということですね。

 

これは文法がきちんと理解できていれば

長文読解の練習をしていくだけで

伸びていきますので

頑張って数をこなしていってください。

 

リスニング

リスニングは必須科目になってきています。

 

聞き取る能力は

とっさには養われません。

 

普段の勉強でどれだけ英語を聞くことができるかどうかが

非常に重要になっていきます。

 

僕のおすすめは

1つの文を週に30回読むことです。

 

30回のうち10回はシャドウイングで

残りの20回は音読です。

 

それだけでもだいぶリスニングの能力はあがります。

 

もし余裕があるのなら、

リスニングをして話した言葉を

すべて白紙の紙に書いていく

という練習をするといいです。

 

わからなければ何度も聞いて書いていく。

 

そうすることでリスニングの能力は養われていきます。

 

ライティング

ライティングは必要なのかどうか

あらかじめ確認しておく必要があります。

 

必要ない場合がありますので

そのときはライティングはすっ飛ばしです。

 

ただ、ライティングが必要ならば

いくつか答案の型を作っておくと

かなり対策ができます。

 

英語のリーディングができるのに

ライティングができない

という場合には、回答方法の型を使って

解くようにしましょう。

 

英語学習を始める前にやらなくてはいけないこと

ここまで英語の勉強法についてお話してきましたが、

実は英語の学習をする前にしなくてはいけないことがいくつかあります。

 

これは英語に限らずどの教科にも言えることなので、

ぜひ覚えておいてください。

 

受験戦略を立てる

まず、受験戦略を立ててください。

 

戦略とは、どのようにして志望校に合格するのかを決めることです。

 

戦略を立てず、ただ勉強をしていても

合格は近づいてきません。

 

大学受験の戦略は

全員がこうすればいい

というものはなく、

一人ひとりやることが違います。

 

戦略の立て方をきちんと学び、

あなただけの受験戦略を作ってください。

 

そうすることで志望校合格がかなり近づきます。

 

志望校について知る

受験戦略を立てるためには

志望校について知らないといけません。

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

という孫子のことばにもある通り、

相手を知っていれば戦略が立てられ有利に受験を進めることができます。

 

受験戦略を立てるためにも

志望校の情報はしっかりとおさえておきましょう。

 

大学受験で英語の学習を始めるタイミングはいつか

「英語の学習を始めるタイミングがわからない」

ということもありますよね。

 

ほかにも苦手教科があったり

やりたい教科があるでしょうから、

英語の学習をどのように進めればいいのか

わからなくなる受験生はけっこうたくさんいます。

 

結論から言うと

英語の学習は最初期から取り組むべきです。

 

英語というのは

暗記と理解がどちらも必要となる科目です。

 

英語を進めていって

点数が上がるのは3か月~半年後。

 

それくらい成績が上がりづらい科目なんです

 

その代わり、成績が落ちにくい教科でもあります

 

早めに手をつけていき、

確実に点数を取れるようにしましょう。

 

 

まとめ:大学受験における英語の勉強法

かっつん先生

今回は英語の学習法について

書いていきました。

 

英語は構成要素に分解し、

それぞれの要素を勉強して固めるようにしましょう。

 

英語の学習を始める前に、

かならず大学受験戦略を作っておきましょう。

 

受験戦略を作ることで、

やるべきことが明確になっていきます。

 




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