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環境が変化したことで偏差値が下がってしまった高校生の悩み

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かっつん先生

こんにちは。逆転合格サポーターのKatzことかっつん先生です。

今回は、悩み相談にお答えしていきます。

環境が変化したことでクラスになじめず、偏差値が落ちていった高校生からの相談です。

 

この記事を読むと・・・

・自分の学力を高くする方法がわかる

・周りの環境に左右されなくなる

・自分で道を選択して、自分自身のレベルを上げられるようになる

 

相談内容

まずは、高校生の悩み相談の内容を共有します。

「偏差値10違うと話が通じない」という先生のツイートを拝見しました、それを踏まえた相談をさせてください。

自分は高校1年のときの偏差値は75程度で、比較的頭の良いクラスに所属していたのでストレスなく友達と話す日々を送っていました。
高校2年のときにクラス分けがあり、そのときにこんなに居心地のいい空間に居続けるのは何か違う、と思い、自ら特進のコースを志望せず、普通科に進みました。
それ以降、授業中の先生の話の展開からして曖昧でもやもやし、友達と会話しても通じないことが多く、情報の消化不良(?)で吐き気が続く日々となりました。それでも、このように自分と異なる考え方をする人々の考え方を覗きたい、というのが目的でこのクラスに進んでいたので、鋭意努力して馴染もうしました。
そのまま2年が過ぎ、3年生も終わろうとしていますが未だ馴染めず、途中から勉強には手もつかなくなり、偏差値は50前半まで落ち込みました。
今のままだと高一当初の第一志望は、足切りに合う可能性が高く、親の意向から私大を受けられない身からは諦めざるを得ないです。そこで無難な偏差値55程度の学校に出願予定なのですが、もし私がクラスに馴染めない原因が偏差値の差にあるのだとしたら、大学でも馴染めない可能性が高いように感じます。そこでも馴染む方法を模索し続けたら、このまま学力は落ちていく一方な予感もします。

自分は今後、こういった人々とはどのように接していけばいいのでしょうか。あるいはいずれ、自分自身の偏差値が低くなったことに慣れきってこの環境に馴染んだとして、再び学力を上げることはできるのでしょうか。
将来がまったく見えず不安です。今後の生き方について、何らかのアドバイスをいただけると嬉しいです。

長文失礼しました。ぜひよろしくお願いします。

とこんな内容でした。

 

 

Katz回答:「わざわざなじむ必要はあるのか・・・」

はじめまして。

 

まず、悩みの整理をしましょう。

 

・頭のいいクラスにいたけれど、居心地のいい環境に疑問を感じて下のクラスを希望した

・クラスでは話が合わず、偏差値も下がっていった

・話が合わないクラスと同じレベルの大学で、またも話が合わなかったらどうしようか不安。

話が合わない人とのどう接していけばいいのか悩んでいる

・追加質問で、レベル(偏差値)が低くなった環境になれた後で、自分のレベル(学力)を再び上げることはできるか

ということですね。

 

ここまでの質問文を見ても、質問者さんは

かなりストイック(自分に厳しく)、地頭がいいのが伝わってきます。

 

さてまずは、

『話が合わない人とどのように接していけばいいのか』

という悩みにお答えします。

 

話が合わない人とどのように接していけばいいのか

質問者さんには、次の哲学を教えます。

 

変化をするには

1.自分を変える

2.付き合う人を変える

3.環境を変える

の3つの方法がある

です。

 

良くも悪くも、人が変わるには、

自分が変わるか、付き合う人を変えるか、環境を変えるしかありません。

 

人を変えることはできないのです

 

質問者さんは、

クラスが変わったことで、自分も変わりましたね。

 

つまり環境と付き合う人が変わったのです。

 

 

また、自分の年収は、特によく付き合っている10人の平均になります

 

それだけ、環境と人の影響というのは大きいものなんです。

 

逆に言えば、今回のケースの解決策は明確で

①自分を変える

②付き合う人を変える

③環境を変える

のどれかです。

 

質問者さんの場合は、地頭が周りよりも高いので、

自分が下になるより、②付き合う人を変えるか、③環境を変える

の方がいいですね。

 

②付き合う人を変えるというのは、

僕が非常によく使う方法ですが、

自分と話が合う人、もしくは自分より頭のいい人と付き合うようにするということです。

 

無理して、レベルが低い人と付き合う必要はありません。

 

プライベートならなおさらです。

 

無理して話を合わせるよりは、話が合う人と付き合いましょう。

 

また、偏差値に限らず、地頭力も話が合うかどうかに関わってきます。

 

偏差値が違くても、地頭力が同じくらいだと話が合う傾向にあります。

 

逆に偏差値が同じくらいでも、地頭力が違うために話が合わないケースもあります

 

大学のレベルを下げようが、自分より優れている人、地頭力が良い人と

付き合うことで、自分のレベルは上がっていきます。

 

 

③環境を変えるというのは、

環境=大学を変えるという選択ですね。

(それ以外にもサークルを変えるとかありますが、

全体の偏差値を考えると環境=大学の方が正しいかと)

 

大学に受かっていても、他の大学を受けることはできます。

 

いわゆる仮面浪人というやつですね。

 

大学が変われば、自分のレベルも高い方にあっていくので、

高校1年生のころのような、居心地のいい環境になるのかと思います。

 

『浪人』というと、嫌な響きがあるかもしれませんが、

僕は選択肢の1つとして浪人はありだと思っています。

 

長い人生のたった1年使ったところで、

そう大差はないです。

 

実際僕も、国家試験浪人をしていますし、

あの浪人がなかったら、今頃普通の理学療法士としてすごし、

今こうして相談に答えることもありませんでした。

 

 

どの選択肢を決めてもいいですが、

自分が変わる方法を知っているだけで、

不安な気持ちは減らせるかと思います。

 

環境に馴染んでも自分のレベル(学力)を再び上げることはできるか

別の質問である

「いずれ、自分自身の偏差値が低くなったことに慣れきってこの環境に馴染んだとして、再び学力を上げることはできるのでしょうか。」

という質問にも答えていきます。

 

結論から言うと、『可能』です。

 

というのも、付き合う人や環境を変えると

自然に自分は変わっていきますから。

 

また、先ほどの選択肢の①自分を変えるというのは、

勉強したり、いろいろな本を読んだり、セミナーを聞いたりすることで

自分が変わっていけるということです。

 

環境のレベルが低くなったところで、

心配する必要はないかと思いますよ。

 

 

Katzも同じような悩みを抱えていた。

実は、ぼくも同じような悩みを抱えていました。

 

仲のいい友人に早稲田大学の人がいるのですが、

その人に

「職場の人間と話が合わないんだよね・・・」

と相談したことがあります。

 

実は、質問者さんが見たツイートのもともとは

その人の言葉だったんですが、

「Katzは国立大学出身だし、地頭もいい。

周りと差があることを認識した方がいいよ。

偏差値10違うと話が合わなくなるわけだし。」

と言われました。

 

このとき、ハッと気づきました。

 

医者以外の医療職で国立大学出身は珍しいんです。

 

まして理学療法士だと、その数はかなり限定されます。

(過去に1度しかあったことがないレベル)

 

確かに職場には、

偏差値40程度の大学出身か専門学校出身しかいませんでした。

 

まさに偏差値10(どころか20近く)違う環境です。

 

医者と話しているときの方が話が合ったくらいですから、

そういうことなんでしょう。

 

僕は、先ほどの選択肢の②付き合う人を変えたことで、

自分の悩みを解決することができました。

 

 

1つ問題点があるところを指摘すると・・・

ここまで、質問者さんの悩みにお答えしてきましたが、

どうでしょうか。

 

ただ、1つ少し厳しい意見をすると、

自分の責任を最後の最後に人のせいにしようとする心理がありますね。

 

というのも、偏差値が下がったことを人のせいにしているような面があります。

 

周りのレベルが下がると自分のレベルが下がるというのは本当ですが、

その環境を作り出しているのは自分自身です。

 

最終的に自分の責任を持つようになると、

今後の人生が上手くいくと思います。

 

自分の人生は自分のものです。

 

あなたの思う道を進んでくださいね。

 

まとめ:変化するには・・・

お悩みに1つの哲学を以てお答えしました。

 

変化するには・・・

①自分を変える

②付き合う人を変える

③環境を変える

 

これは自己啓発に大変役立つ哲学ですから、覚えておきましょう。




2 件のコメント

  • 質問者です。

    ご回答ありがとうございます!
    自分を伸ばせるよう、環境にも配慮しながら、責任を持って今後の生活を考えていきたいと思います。

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