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受験勉強は何から始めればいい?大学合格への最初の一歩はこれだ!

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じゅけ男

志望校が決まったけれど、受験勉強って何から始めればいいのかわからないです。

とりあえず参考書を買えばいいんでしょうか…?

 

かっつん先生

いざ受験勉強を始めようにも、最初に何をすればいいのかわからない。

ということがありますよね。

では、今回は受験勉強最初の一歩というお話です。

 

この記事を読むと・・・

・大学に合格するための最初の一歩が踏み出せる。

・受験勉強で何から始めればいいのかという疑問が解決する。

 

 

受験勉強は何から始めればいい?

かっつん先生

受験勉強の最初はまず、志望校の赤本を解くことから始めましょう!

じゅけ男

なんで赤本を解くといいんですか?

いきなり赤本を解いてしまうと、全然解けなさそうです…

 

かっつん先生

確かに、最初にやっても解けないことが多いでしょう。

でもそれでいいんです。

最初に赤本をやる目的というのは、志望校のレベルを知ることにあります。

そして、自分がどれくらいの実力なのかもわかります。

赤本がすでにできるレベルでは、志望校のレベルが低すぎます。

思い切って志望校のレベルを上げてみてもいいですね!

 

受験勉強の第一歩でとても重要なことは、

志望校がどんなレベルで、どんな問題を出してくるのかを知ることです。

 

センター試験のように、統一された問題と違い、

国立大学の二次試験や、私立大学の一般入試は独自の問題が出てきます。

 

そのレベルや傾向がわからないのにいきなり勉強をしようとすると、

間違った方向に進んでしまいます。

 

 

初めて東京から大阪へ行くのに、

どうやって行けばいいのか調べますよね?

 

 

新幹線(のぞみ)を使って行こう、この時間にこの乗り換えで行こう

と事前に調べるはずです。

 

 

それと一緒で、まずは道を調べます。

 

調べずに勉強を始めるというのは、

適当な乗り換えで東京から大阪に行くようなものです

 

間違ってやまびこに乗ってしまい、青森に行く可能性だってあります。

 

(新幹線わからない人はごめんなさい笑)

 

 

 

受験では、まず志望校がどんなものかを知ることで、

この先の勉強の仕方がわかるようになります

 

それと同時に自分のレベルを知ることもできます。

 

『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』

という孫子の言葉がありますが、まさにその通り。

 

志望校のレベルを知り、自分のレベルを知れば、

おのずと戦略を立てられるわけです。

 

 

最初に〇〇をやるたった1つの理由

※〇〇=赤本を解くですw タイトルでばれるのが嫌だから〇〇にしましたw

 

さて、なぜ赤本なのかですが、

率直に言うと、過去問や過去の合格点を知ることができるからです。

 

模試などでは、特定の模試を除いて、適当な判定が出るだけです。

 

あなたはここが苦手

というところも教えてくれますが、

実際にその科目や分野に大学は力を入れていないかもしれません。

 

英語の割合が200点、国語の割合が100点なのに、

国語ばかり勉強するよりも英語を優先した方が効率がいいですよね。

 

赤本では、問題の傾向からどのレベルを求めているのか、

どの強化に力を入れているのかが見えてきます。

 

ちなみに、僕が進学した群馬大学医学部保健学科ですが、

英語、国語、理科(2科目選択)に力を入れていることがわかりました。

 

つまり、数学と社会はセンターレベルでいいということです。

 

この時点で社会はほとんど捨てていました。

(社会が大嫌いというのもあります笑)

 

赤本を一度やってみることで、

こういった傾向が見えてくるわけですね。

 

また、どれくらいのレベルが必要なのかもざっくりと知ることができます。

 

どの程度の知識が必要なのかを何となく知ることで、その後に計画を立てるのに大いに役に立ちます。

 

注意!何回もやらない!たった1回でいい。

はじめに赤本をやりなさいといいましたが、

まずは1回でいいです。

 

そして、できなかったところの理由を調べて、

基礎を学習するのです。

 

何周もやることを優先すると、

なぜその問題の答えがそれなのかがわからなくなります。

 

理由もなくなんとなく正解する=理解ではありません。

 

理解するということはそれについて教える、

発展させることができるという状態です。

 

理解する段階が基礎

発展させる段階が応用です。

 

応用問題を解くには理解することが最優先。

 

理解できなかったら応用もくそもありませんからね。

 

志望校がまだ決まっていない場合

じゅけ男

赤本を最初にやるのはわかったけれど、

まだ志望校が決まってない人はどうすればいいですか?

 

かっつん先生

そういう時は、まずは自分を見つめなおすことが大切ですね!

やりたいことがわからないけど、

何となくみんな行くから大学を受けるんじゃなくて、

行きたい大学を見つけることで、受験勉強に身が入るようになります。

 

 

志望校が決まっていない場合は適当に大学を調べてみましょう。

 

 

東大や京大、早稲田、慶応、国立大学

どこでもいいんです。

 

 

調べているうちに、

「あ、ここ面白そう」

という大学が出てきます。

 

 

それが志望校になるわけですね。

 

志望校が決まるとモチベーションも高まります。

 

逆に志望校が決まっていない段階で受験勉強を始めると

方向性を見失いかねないうえに

必要のない勉強をする可能性もあります

 

 

ですから、まずはいろいろと大学を探してみてください。

 

 

ちなみに、僕が群馬大学を選んだ理由は

近いから

です笑。

 

まとめ:最初の一歩を踏み出そう!

かっつん先生

受験勉強を何から始めればいいかわかりましたか?

 

じゅけ男

はい!

まず赤本を解くことから始めて、

志望校のレベルがどんなものなのかを把握するんですよね!

 

かっつん先生

そうです(^^)

赤本を解くのは1回でいいですからね!

解いたあとで、必要な受験勉強の戦略を立てていきましょう!

 

 




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