E判定から半年の勉強で逆転合格するためのセミナーとマニュアルを無料でプレゼント

1ヶ月で30時間分!時間がない受験生のための隙間時間の有効活用法

隙間時間アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

受験期間は少しの隙間時間でも

有効活用して勉強したいと思いますよね。

 

僕が現役受験生のときは

登校してからの少しの時間、

各授業の合間、

お昼ご飯を食べた後、

などなどほんの3~5分くらいの隙間時間を有効活用していました。

 

それだけ受験生には時間がないんですよね。

 

今回は時間がない受験生のための隙間時間の有効活用法についてです。

 

この記事を読むと・・・
  • 隙間時間を活用して勉強の時間を増やすことができる
  • 隙間時間にどんな勉強をすればいいのかわかる

 

隙間時間はバカにできない

隙間時間と言ってもバカにできません。

 

ただでさえ時間がない受験生、

逆転合格をしようと思うならさらに時間がないわけです。

 

隙間時間を有効活用するだけで

勉強時間はかなり増えます。

 

どんなに忙しい人でも平均して約1時間の

隙間時間があるという調査結果があります。

↓↓↓

PR TIMESより

 

忙しい社会人ですら1時間もあるのに、

受験生はどれだけの時間があるのでしょうか。

 

1日1時間だと仮定しても、

1か月で30時間、1年間で365時間

つまり1年のうち約15日分の隙間時間があるのです。

 

15日あればどんな勉強ができるでしょうか?

 

隙間時間と言ってもバカにできないことがわかりますね。

 

隙間時間の代表例

そんな隙間時間の代表例をご紹介します。

 

人は意識してないところで誤差を生む生き物です。

 

例えば、

ダイエットの時にどれくらい食べたかを記録しないと

意外にも結構な量を食べていることに気が付きません。

 

時間がないと言っている社会人は

1日の時間をどういう風に使っているか記録しないと

失っている時間に気が付きません。

 

このように、意識しないと気が付かないことはあるのです。

 

受験における隙間時間も同様です。

 

どのような時間を有効活用できるか考えてみましょう。

 

隙間時間1:トイレ

いきなりちょっと汚いですが笑、

トイレの時間も隙間時間です。

 

トイレに暗記したいものを張って

音読してから出る。

 

これだけでも覚えたい内容を

暗記することができます。

 

隙間時間2:お風呂

お風呂の時間も有効活用できます。

 

その日に覚えたことを思い出すことで

記憶の定着ができますね。

 

人は思い出すという作業で

記憶を定着させていきますから

ほんの数分の思い出す作業でも

記憶の定着が変わります。

 

入浴の時間は思い出す作業に最適でしょう。

 

隙間時間3:通学時間

通学時間も使える時間ですね。

 

僕が高校生のときは

通学のときに英語のリスニングをして

耳を鍛えていました。

 

今の時代、自転車通学ではできないことですが、

歩き、バス、電車通学の人はできますね。

 

バス、電車の中で英単語を覚える

ということもできます。

 

短い時間ですが有効活用すると

いろいろなことができますね。

 

隙間時間4:休み時間

休み時間は絶好の隙間時間です。

 

勉強後40秒だけ復習する(思い出す)

という作業で2週間後の記憶定着度が

上がるという研究結果があります。

 

その研究では、動画を見て、

その内容を40秒だけ人に説明するように復習するのと

何もしないとで比較したら

前者のほうは内容の詳細を含めて覚えている人が多かった

という結果が出ています。

 

たった40秒の声を出す復習で

記憶の定着ができるのですから、

授業直後の休み時間に声を出す復習をすると

かなり効果が出ますよね。

 

休み時間は絶好の隙間時間なんです。

 

 

隙間時間にやるべき勉強

では、実際に隙間時間にどんな勉強をするのがいいのでしょう?

 

1.漢字の記憶

漢字を覚える時間に使うのは有効ですね。

 

1日1分で1つの漢字を覚えれば、

1か月後には30の漢字、

3か月後には約100個の漢字を覚えることができます。

 

ただ、漢字は思い出しながら書く

ということで一番覚えるのですが、

書く環境がないといけないのが難点ですね。

 

2.英単語・熟語学習

英単語、熟語を覚える時間に使うのは

比較的おすすめです。

 

英語の偏差値を上げるために最も大切なことは

英文法の基礎固めをすることですが、

知っている単語が増えればその分有利になります。

 

英文法を勉強している時間では英単語まで補填できませんから

その分を隙間時間に覚えるというのはおすすめです。

 

3.一問一答

一問一答系のテストをするのも比較的おすすめです。

 

一問一答では思い出す作業をしますから、

記憶の定着につながります。

 

特に文系科目では

記憶のメンテナンスが重要になりますので

メンテナンスが必要な状態ならば

一問一答は非常に有効活用できます。

 

4.古典活用表の音読

トイレに貼っておけ!

とおすすめするくらいなのが古典活用表です。

 

古典文法は活用表が分かった上での話ですから、

活用表を見にしみこませなくてはいけません。

 

毎日トイレで復唱をする。

 

これだけで活用表はばっちりですね。

 

5.前日の勉強の要約確認

先ほど少し触れましたが、

勉強直後に40秒声を出して復習すると

記憶の定着がよくなります。

 

隙間時間に、その日勉強した内容を

声に出して復習することで

記憶がさらに定着していきます。

 

すでに勉強をした後の隙間時間であれば、

その日に勉強した内容の簡単な復習に使うのもいいでしょう。

 

隙間時間を活用する際の注意点:計画にはゆとりを持つこと!

ここまで、隙間時間を有効活用しよう

というお話をしてきましたが、

隙間時間を活用するうえで一つだけ注意点があります。

 

それは、勉強計画は詰めすぎずにゆとりを持つことです。

 

「隙間時間を有効活用しなきゃ」

と思い、予定をキツキツにすると

余裕がなくなり勉強効率が悪くなります。

 

あくまでも隙間時間ができたらこういうことをする

という対処法として持っておくと

そこまでプレッシャーもなく、

ゆとりを持って勉強することができますから、

あまり悩まずに、気軽に活用してください。

 

 

まとめ:時間がないと思うなら隙間時間を有効活用しよう!

かっつん先生

勉強する時間がないと少しでも思うのであれば

隙間時間を有効活用しましょう。

 

隙間時間は1日あたり1時間くらいあるものです。

 

その時間を有効活用すれば1か月で30時間分も

勉強時間が増えることになります。

 

ただし、ゆとりをもって勉強しましょう。

 

「隙間時間ができたらこれをしよう」

という想定を持っておくだけでも

かなり勉強時間は増えていきますよ!

 

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です