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【悩み相談】仮面浪人VS編入試験 どちらを選択するべきか

仮面浪人アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは。逆転合格サポーターのKatzです。

 

今回はいただいたお悩みにお答えしていきます。

 

大学は決まったけれど、第一志望の大学ではなく、

仮面浪人をするべきか編入試験を受けるべきか

悩んでいる受験生のお悩みです。

 

この記事を読むと・・・

・仮面浪人をするべきか編入試験を受けるべきかがわかる

・仮面浪人と編入試験それぞれのメリットとデメリットがわかる

・選択肢が複数あるときの決め方がわかる

 

お悩みは動画でも回答しています

今回のお悩み相談

てっとり早く見るためにYouTubeでも解説していますので

ぜひ、見ていただければと思います。

悩み相談の内容

まずはいただいた悩み相談の確認です。

1年間浪人をして、4月から女子大に通うものです。
一応進路は決まりましたが、第一志望には落ちてしまって正直自分の納得のいく結果ではありません。
そこで仮面浪人をして第一志望を目指すか、今より上の大学の編入試験を受けるかで悩んでます。
仮面浪人の方だと1番行きたい大学を目指せるけど、両立が難しいのはもちろん、実質二浪ということになるので(同級生と2年遅れたということになるので)そこまでする価値があるのかどうかということ。
編入試験だと、1年間無駄にはならないけど試験内容が特殊で一般受験より難しいというのを聞いたこと、今通う大学よりは行きたいが第一志望の大学ではない。というところで悩んでます。
両方とも簡単なことではなく難しいことなのは分かっていますし、これから通う大学で頑張ればいいと思う方もたくさんいると思いますが
もしこの2つで考えるなら、Katzさん的にはどちらの方がいいと思われますか?
よろしくお願いします。

とこんな悩みをいただきました。

 

結論から言うと・・・

まず、結論かから言うと、

僕なら

仮面浪人をしながら単位を取らずに受験勉強をします

 

というのも、

志望校に合格するためにできることは全てやりたいと思いますし、

1年浪人しようが2年浪人しようがそこまで変わらないと思うからですね。

 

細かい説明はこの後に解説していきます。

 

仮面浪人と編入試験それぞれのメリットとデメリット

選択肢が複数あるときに

迷ってしまうときは

全てを一度検証してみることです。

 

どれが一番やりたいのか、

どれが一番やりたくないのか

をあなた自身が考えて、一番いいと思う選択をすればいいです。

 

今回のケースでは

選択肢としては4つありますね。

 

1.仮面浪人をして大学の単位もとる

2.仮面浪人をするけれど大学の単位はとらない

3.編入試験を受ける

4.今決まっている大学で過ごす

 

この4つです。

 

それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

 

1.仮面浪人をして大学の単位もとる

選択肢の1つめは

「仮面浪人をして勉強しながらも大学の単位をとる」

です。

 

メリット①:単位をとれるため、もし受験失敗しても進級できる

大学で単位を落とさなければ、進級はできます。

 

受験勉強しつつ単位を落とさない

ということができれば、もし第一志望の大学に受からなくても

今の大学で過ごす1年は無駄にならないですね。

 

これはメリットと言えるでしょう。

 

メリット②:今までの受験勉強の知識を引き継げる

仮面浪人ならば、

1年間浪人してきた分の知識もそのまま引き継いで、

また受験勉強に臨めます。

 

これもまたメリットですね。

 

イチから勉強しなければいけない状況ではないので、

志望校に合格する可能性は少し高いように思います。

 

デメリット①:志望校に合格する可能性が低くなる

少なからず単位の取得に時間が追われる部分が出るので、

受験勉強できる時間が減ります。

 

その分、受験勉強に集中している場合よりも

志望校に合格できる可能性は減りますね。

 

勉強しても結局志望校に行けないというデメリットがあります。

 

デメリット②:志望校に合格したらまた1年生から

第一志望の大学に晴れて合格できた場合、

在籍している大学で単位をとり進学できても、

結局新しい大学で1年生からになります。

 

大学での1年が完全に無駄とはいいませんが、

取得した単位は無駄になります。

 

2.仮面浪人をするけれど大学の単位はとらない

選択肢の2つめは

「仮面浪人をするけれど大学の単位はとらない」

です。

 

休学して受験勉強をするということですね。

 

メリット①:志望校に合格できる可能性が上がる

大学で単位を取らずに受験勉強をするので、

普通の浪人生同様、受験勉強に集中できます。

 

その分志望校に合格できる可能性は上がりますね。

 

メリット②:今までの受験勉強の知識を引き継げる(選択肢1と同じメリット)

仮面浪人ですので

受験科目は5教科です。

 

よって選択肢1と同様に

今まで必死に勉強してきた内容が無駄にならず、

イチから勉強ということはありません。

 

メリット③:もし失敗しても大学を受けなおす必要なし

普通の浪人生と違い、

もし受験に失敗しても大学には在籍していますから、

休学を取り消して勉強しなおせます。

 

これは一応メリットと言えます。

 

デメリット①:受かっても受からなくても大学1年生から

1年休学して勉強するため、

受かっても受からなくてもどっちにしても

大学1年生から始めることになります。

 

本来は2年生になれるところを

留年して1年生になる

というのがデメリットではあります。

 

3.編入試験を受ける

選択肢の3つめは

『編入試験を受ける』

です。

 

メリット①:受かっても受からなくても進級できる

編入試験は進級が前提となっていますので、

大学は絶対に1年間過ごすことになります。

 

そのため、編入試験の合否に関わらず

大学2年生になります。

 

大学で過ごしたことが無駄にならない

というのはメリットですね。

 

デメリット①:試験が割と難しい

デメリットとしては

試験が難しいということがあげられます。

 

というのも、編入試験は

・高めの英語能力(TOEIC700点~800点)

・専門知識

が必要になります。

 

もちろん受ける大学によって違うでしょうけれど、

基本的にはどこも上記にもれません。

 

僕に編入学のノウハウがないこともそうなのですが、

ノウハウが一般的にそこまで多くないことも試験を難しくする原因です。

 

編入のための参考書というのは、

大学受験の参考書と比べると

遥かに数が少ないので、

その分サポートを必要とします。

 

なかなか自分1人では難しいのが現状ですね。

 

デメリット②:必要以上の単位を取得する必要がある

これは大学の募集要項にもよりますが、

大概は一定数以上の単位の取得をしなければ

編入試験を受けられないようです。

 

普通に過ごすよりも多くの単位を取得しなければならないのは

デメリットと言えます。

 

4.今決まっている大学で過ごす

おそらくこの選択はしないでしょうが、

決まった大学で4年間(もしくは6年間)過ごすことも

選択肢の1つです。

 

ここではメリットとデメリットは伝えません。

 

悩みからちょっと離れてしまいますので。

 

ただ、ありえる選択肢の1つとして挙げさせていただきました。

 

質問者さんが悩んでいる原因

さて、今回質問してくれた方が悩んでいることですが、

実は悩んでしまう最大の原因があります。

 

それは

同級生よりも遅れてしまっている劣等感

です。

 

正直言うと、

本当に第一志望の大学に行きたくて、

今決まっている大学に納得していなければ、

本気でもう一度受験勉強する

という選択肢になるはずなんです。

 

ところが、

すでに1年間浪人している、

ここでもう1年過ごすと同級生と2年の差が付く

という劣等感を抱いているため

決断できないでいます。

 

また、他人の目もあるでしょう。

 

2年浪人して遅れている

また浪人するの?

といった他人の目も気になるところです。

 

その結果が

難しいけれど、編入試験にしようか

単位を取りながら仮面浪人をしようか

という迷いになっています。

 

長い人生で考えると1年や2年は誤差

僕自身、国家試験で浪人しているから言えることですが、

正直長い人生で考えると1年や2年は誤差です

 

遅れたところでなんにも損はしません。

 

もしかしたら他の人と違う人生を歩むことで

得をすることもあるかもしれません。

 

今でこそ

「同級生と2年離れてどうしよう」

などと思うでしょうが、

大学卒業して、社会人になって、

2年の差があるということで劣等感を抱くことがあるかと言うと、

ほとんどないです。

 

社会人10年目と12年目では変わりませんし、

3年目と5年目でも、3年目の方が仕事ができる

なんて話はよくあることです。

 

また、大学に行くと年上がめっちゃいます。

 

例えば、僕が大学生のときは同級生に

10歳上と20歳上がいました。

 

38歳の大学1年生ってすごくないですか?

 

でも、誰も何も思いません。

 

大学ってそんなものなのです。

 

高校の同級生にも

2年浪人して慶応大学に行った人がいましたが、

「慶応大学すげー」ってみんなで言ってるくらいです。

 

1年や2年は誤差です。

 

そこまで劣等感を抱く必要はないんですよ。

 

結局は第一志望の大学に行きたいのかどうか

ここまでいろいろ伝えてきましたが、

結局は、あなた自身が第一志望の大学に行きたいのかどうかです。

 

第一志望の大学に行くために

もう1年浪人してでも頑張りたいのか、

最悪は第一志望の大学に行けなくもいいのか、

それによって選択肢は変わるのではないでしょうか。

 

もし、絶対に第一志望の大学に行きたい

というのなら、もう1年真剣に勉強するべきでしょうし、

 

別に絶対ではないけれど、できれば第一志望の大学に行きたい。

ただ、ダメだったときは保険として進学の要素は残しておきたい。

最悪は今の大学でもいい。

というのであれば、仮面浪人や編入試験の選択をすればいいです。

 

他の誰でもないあなたの人生です。

 

あなたがやりたい選択肢は何か、

それを達成するためにはどれがいいのかを考えましょう。

 

最後に

1年浪人して

それでも第一志望の大学がダメだと

結構落ち込むものです。

 

ただ、長い人生を考えると

本気で勉強をした時間というのはかけがえのないものです。

 

もしも仮面浪人をして、

第一志望の大学をもう一度目指すのであれば、

僕は全力でお手伝いします。

 

そのためのこのブログです。

 

近々、逆転合格のための無料プレゼントを公開予定です。

 

もし、編入試験ではなく

入学試験を受けるつもりなら、

ぜひ参考にしていただきたいと思います。




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