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大学合格に8割はいらない!?あまり知られていない大学受験の合格ライン




かっつん先生

じゅけ男君は大学の合格点のボーダーラインは何点くらいだか知っていますか?

 

じゅけ男

え?あまり詳細は知りませんが、8割くらい必要な気がします。

 

かっつん先生

そう思っている受験生がとても多いことに先生はびっくりしました!

実際の合格ラインはそんなに高くないんですよ。

今回は、意外に知らない大学受験のボーダーラインについてお話します。

 

この記事を読むと・・・

・大学合格に8割はいらないということがわかる

・志望校に合格できるビジョンが浮かぶ

 

合格ライン8割はいらない。場合によっては5割でも受かる

これは、ホントに知らない受験生が多いのですが、

大学入試は低いときでは5割でも合格します。

 

こちらの表をご覧ください。

 

 

この表は、とある年度の国立大学の合格者平均得点です。

 

ちなみに、上の大学が僕の出身大学です。

 

これを見ると、合格者の平均は6~7割ということがわかりますね。

 

 

さらに大切なことを言うと、

京都大学や東京大学のとある学科の合格平均点は5.5割。

 

合格最低点に関しては5割だったりします。

 

 

8割とる必要はないんですよ。

 

 

6~7割、場合によっては5割でいいんです。

 

 

大学や学部によっても違うので、調べてみる必要がありますね。

 

 

大学の合格ラインは例年ほぼ一定

こういう話をしていると、

「合格ラインは毎年変わるでしょ」

と思う方がいらっしゃいます。

 

しかし、合格点は毎年そこまで変わりません。

 

上記の表と同じ大学の前年度の合格点を見てみましょう。

 

 

そこまで大きく変わりはないですね。

6~7割に違いはありません。

 

逆に言えば、6~7割安定して解ければ問題ないということです。

 

しかも、これは平均点ですからね。

 

最低点はもっと低いわけです。

 

それを考慮すると、

 

志望校に合格するためには、

だいたい5~6割の問題が解けていればいいことになります。

 

 

 

実はあまり知られていない事実

このように、実は国立大学(難関大学含めて)は6~7割の点数で受かります。

 

これって難しいことですか?

 

ちなみに、運転免許を取得するためには9割正解しないといけません。

 

さらについでに言うと、理学療法士の国家試験は6割です。

 

大学受験の合格ラインは6~7割になるように設定されているんですね。

 

かと言って、油断は禁物です。

 

5割を目指すのではなく、7割~8割を目指して、

結果5割~6割になってしまっても大丈夫

という心のゆとりを持つようにしましょう!

 

じゅけ男

初めて知りました!

合格に8割はいらないんですね!

少し安心しました。受験勉強、引き続き頑張ります!




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