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E判定から逆転合格は可能だとわかる4つの理由

逆転合格は可能アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは。逆転合格サポーターのかっつんです。

 

逆転合格について情報を発信していると、

「逆転合格なんて存在しない」

「そんなの夢物語だ」

「一部の天才しかできないことでしょ」

なんて反感をくらうことがあります。

 

しかし、実際問題として逆転合格はできるんですよね

 

今回はどうして逆転合格ができるのかというお話です。

 

 

この記事を読むと・・・
  • E判定から逆転合格が可能なことがわかる
  • どのタイミングでE判定なら逆転合格できるかわかる
  • 逆転合格をするために必要なことがわかる

 

逆転合格の定義と可能な時期

逆転合格と言っても、様々あるわけですね。

 

このサイトではE判定の状態から志望校に合格することを

『逆転合格』

としていますが、

実際には、E判定をとった時期もあります。

 

高校2年生の3月にE判定をとるのと、

高校3年生の8月にE判定をとるのとでは状況が違いますよね。

 

「E判定から逆転合格できる」

と言っても、入試直前でE判定をとっていては流石に逆転合格は難しいです。

 

ですから、逆転合格が可能な時期があることを覚えていてほしいですね。

 

僕は高3の7月の時点でE判定で

 

なおかつ志望校の偏差値と自分の偏差値の差が15以内なら

十分に逆転合格が可能だと思っています。

 

 

 

その理由を今回は説明していきます。

 

E判定から逆転合格が可能な理由

高3の7月の時点でE判定でも、

志望校に逆転合格が可能な理由は4つあります。

 

①受験生の80%は知らない、E判定の秘密があるから

②入試に受かる人は合格点より点数をとった人だから

③基礎レベルができていれば大学は合格するから

④あなたにライバルはいないから

 

この4つです。

 

それぞれ解説していきます。

 

理由①:受験生の80%は知らない、E判定の秘密があるから

模試の判定ってこのように分類されているのはご存知ですよね?

 

 

判定 合格確率
A判定 80~100%合格
B判定 60~80%合格
C判定 40~60%合格
D判定 20~40%合格
E判定 0~20%合格

 

「そんなの知ってるよ」

と聞こえてきますね。

 

では、このうちの何%がそれぞれの判定になっているかは知っていますか?

 

実はほとんどの受験生はこうなっていると思っています。

判定 割合
A判定 20%
B判定 20%
C判定 20%
D判定 20%
E判定 20%

 

それぞれの判定に同じ数だけいると思っている人が大多数です。

 

 

実はこの判定、割合はこうなっていることが多いです。

判定 割合
A判定 5~10%
B判定 5~10%
C判定 10~15%
D判定 10~15%
E判定 50~60%

 

実は模試を受けている半分以上の受験生がE判定になっています。

 

もちろん誤差はありますが、

ためしに模試のそれぞれの判定の人数を計算してみてください。

 

今現在の時点でE判定が出ていても、

上には半分しかいません。

 

もちろん良い成績とは言えないので、

勉強していかなければいけませんが、

E判定がそこまで酷いものではないということは頭に入れておいてもいいでしょう。

 

理由②:入試に受かる人は合格最低点より良い点数をとった人だから

「何を当たり前のことを言っているんだ」

と言われてしまいそうです笑

 

けれど、ここにE判定でも逆転合格ができる根拠が隠れています。

 

大学入試に合格する人は、合格最低ラインの点数を越えた人ですよね。

 

・・・大学入試の合格最低ラインを調べたことはありますか?

 

実は、大学入試の合格ラインは

だいたい5割~6割です。

 

問題の半分が合っていれば合格とされます。

 

次の図はとある国立大学の合格者の平均点です。

 

だいたい60%が平均です。

 

しかし良く考えてください。

 

合格の平均が60%なだけです。

 

合格最低点は?

 

実はもっと低いことがわかりますよね。

 

 

最低合格ラインの点数が50%の人でも受かる可能性があるのが、

大学受験なのです。

 

 

もちろんギリギリラインを狙うのは危険ですが、

60%合っていなくても受かる可能性がある

という気持ちがあるだけでもずいぶんと気分は変わるかと思います。

 

こちらの記事でも触れています。

大学合格に8割はいらない!?あまり知られていない大学受験の合格ライン

 

理由③:基礎レベルができれば大学は受かるから

大学入試は基本問題しか出ない!

というと語弊がありますが、

実をいうと、入試の問題は基礎ができれば解ける問題がほとんどです

 

 

問題には3つの種類があります。

①基礎問題

②応用問題

③難解問題

 

このうち、大学入試で出ることが多いのは…

②の応用問題です。

 

応用問題は基礎レベルの知識を2~3個使って解くような問題です。

 

つまり、基礎レベルを使いこなせるかどうかを問うものなのです。

 

大学側からしてみれば、

高校授業の基礎レベルができる人

基礎レベルを自由に使いこなせる人

高校で習わない難問を解ける人

のどのレベルの人がほしいと思うでしょうか。

 

そう、基礎レベルを自由に使いこなせる人です。

 

難問を解けるようになる必要はないんです。

 

基礎レベルができるようになれば、

誰でもチャンスがあるのです。

 

しかし、受験生の多くは基礎レベルの知識を身に着けないままに

応用問題に移ろうとします

 

そのため、問題を解くことができずに失敗していきます。

 

まずは基礎固めがとても重要になります。

 

 

逆に言えば、基礎レベルの知識さえあれば、

大学合格は一気に近づきます。

 

 

こちらについても触れていますので、参考にしてください。

 

難問時間の無駄アイキャッチ

難問を解くことは時間の無駄。受験勉強で本当に取り組むべきものとは?

 

理由④:あなたにライバルはいないから

受験勉強ではライバルは存在しない!

 

これもまた、誰かにツッコまれそうな言葉ですね笑

 

「他に受験している人はライバルでしょ!」

と反感を食らいそうです。

 

しかし、本当にライバルはいないんです。

 

先ほど、大学に合格する人は、

『合格最低ラインを上回る点数をとった人』

だと伝えましたね。

 

ライバルより点数をとった人ではありません。

 

大学入試を受ける人は多くいますから、

個人の影響なんてちっぽけなもんです。

 

つまり、受験している人の点数がボーダーラインに響くかというと、

実際のところ、そこまで影響はないのです。

 

 

結局、合格最低点以上の点数をとれるかどうかが

とても大切なことになります。

 

 

ライバルは関係ありません。

 

あなたの点数が、最終的に合格ラインに到達していれば大学に受かるのです。

 

 

E判定から逆転合格するために必要な7つの要素とは・・・

さて、E判定から逆転合格ができる理由について述べてきましたが、

どうだったでしょうか?

 

少しは納得していただけましたか?

 

「E判定から逆転合格ができることはわかったけれど、

実際のところ何をすればいいのかはわからない。」

 

という声が聞こえてきそうですね。

 

なのでここからは、逆転合格に必要なことを具体的に説明します。

 

ここから先を読むか読まないかで、

あなたが逆転合格できるかどうかが決まりますので、

しっかりと呼んでくださいね。

 

では行きます。

 

志望校に逆転合格するためには、

全部で7つの要素が必要になります。

 

①.受験戦略

②.学習の準備(計画性)

③.自習時間の確保

④.効率よく勉強するための教材

⑤.勉強方法の知識

⑥.エッセンシャル思考

⑦.論理的思考

 

の7つです。

 

それぞれ解説します。

 

7つの要素の前に・・・逆転合格の公式

解説しますと言っておきながら、

その前に伝えたいことがあるのを忘れてました笑

 

それは『逆転合格の公式』です。

 

この記事を読んでいるあなたにだけ教えますね。

 

逆転合格の公式はズバリ

【効率】×【時間】×【網羅性】

です。

 

僕はこれを『逆転合格スコア』と呼んでいます。

 

どれだけ効率のいい勉強を

どれだけの時間

どれだけ網羅できるか

で志望校に合格できるかが決まります。

 

逆転合格するなら、逆転合格スコアを最低でも500以上にしていただきたいです。

 

例えば

効率:10

時間:8

網羅性:10

で勉強した場合、10×8×10=800となります。

 

効率:8

時間:10

網羅性:8

で勉強すると、8×10×8=640です。

 

ちなみによくある予備校の場合は

効率:5

時間:6

網羅性:8

くらいです。

すると逆転合格スコアは、5×6×8=240となります。

 

500に届いていませんよね。

 

 

効率のいい勉強を時間をかけて、範囲を網羅することが

逆転合格には必要になります。

 

(というか志望校合格、特に難関大学合格には必須です。)

 

逆転合格するなら、絶対にこのスコアを意識した方がいいです。

 

それでは、各要素について解説をしていきます。

 

要素①.受験戦略

戦略というのは、何か物事を成功させることに必須な知識です。

 

それは受験も例外ではありません。

 

企業は売り上げを伸ばすために、戦略を練りますし、

戦争でも相手に勝つために戦略を練ります。

 

受験では合格するための戦略が必要になります。

 

戦略については戦略ピラミッドという記事を書いていますので、

そちらも確認してください。

 

戦略ピラミッド記事のeyecatch

逆転合格するための戦略。まずは戦略ピラミッドを理解する。

 

戦略ピラミッドというのはこのような図のことを言います。

 

受験の戦略ピラミッド

 

この図は元々の戦略ピラミッドを受験用に分かりやすく修正したものです。

 

成功する受験生はこの戦略ピラミッドを上から順番に作って実行していきます。

 

簡単に説明すると、

志望校の過去問を分析して、

それが溶けるようになるための勉強計画を立てて、

実行していく

ということです。

 

あとは勉強するだけ

という状態を作り出して、

実行していくことで、

逆転合格がグッと近づきます。

 

 

要素②.学習の準備(学習計画)

逆転合格のために必要な要素の2つ目は学習計画です。

 

先ほどの戦略ピラミッドの『戦略』の部分です。

 

あとはやるだけ状態を作るために、

どれくらいのペースで勉強していくのかを決めていきます。

 

とは言っても、勉強のペースが

計画通りうまく進むとは限りませんから、

大雑把に決めていいかと思います。

 

要素③.時間の確保

逆転合格に必要な要素の3つ目は時間の確保です。

 

逆転合格の公式では

【戦略】×【時間】×【網羅性】

のスコアが500以上必要というお話をしましたが、

この中の時間を生み出すのが3つ目の要素になります。

 

時間は世の中のもので唯一増えないものですから、

余計な時間をカットしていく他ありません。

 

塾に行く時間が10分だとして、往復で20分。

これを1ヶ月続けたら、600分です。

 

実に10時間もの時間を無駄にしていることが分かりますね。

 

例えば、1日10分のTwitterの時間。

 

これ1ヶ月続けると、300分になります。

 

このように、小さな時間ですらうまく利用して、

勉強する時間を最大限確保することが大切になります。

 

もちろん勉強する時間で学力が変わるわけではありません。

 

10時間勉強しても、1時間しか勉強していない人の方が学力が上がる

なんてこともザラにあります。

 

しかし、それは効率を除けばもはや天性のものです。

 

逆転合格できる理由にも挙げたとおり、

ライバルはいませんから、気にしないでいきましょう。

 

あくまでも自分の可能性を広げるために、

最大限の勉強時間を確保することが必要になります。

 

要素④.効率よく勉強するための教材

逆転合格に必要な要素の4つ目は効率よく勉強するための教材です。

 

これは、参考書でもいいですし、動画の教材でもいいです。

 

というかなんでもいいです。

 

しかし、効率をよくするという意味で、

自宅でもできるものを選んだ方がいいですね

 

時間を確保する

というところでも述べましたが、

移動時間を勉強に使うこともできます。

 

また、動画の場合は

一時停止や早戻しによって

自分の知識の整理をすることができます。

 

参考書の場合はどうしても音声の部分が欠けるため、

動画教材と比べると少し効率は落ちてしまいますが、

同じように戻ったり一時停止で確認できますのでおすすめです。

 

正直、どの教材でもそこまで大きくは変わりませんが、

自分に合ったもの、志望校のレベルに近いものを選ぶことで、

さらに効率のいい勉強をすることができます。

 

要素⑤.勉強方法の知識

逆転合格に必要な要素の5つ目は勉強方法の知識です。

 

勉強方法の知識

という響きはなかなか聞きませんよね。

 

あなたが勉強して身につけているのは、

勉強内容の知識になります。

 

英語や数学や国語などの知識ですね。

 

それに対して、

勉強を効率よく行うための知識のことを

勉強方法の知識と言います。

 

このブログでたくさん解説しているのも、

勉強方法の知識です。

 

勉強方法が身につくことによって、

その後の学習スピードが一気に変わります。

 

学校では教えてくれない内容ですから、

勉強方法の知識を身に付けるだけでも、

ライバルをごぼう抜きできます。

 

あ、ライバルはいないんですよね。笑

 

まぁそれだけ、自分の力になるよってことです。

 

要素⑥.エッセンシャル思考

逆転合格に必要な要素の6つ目はエッセンシャル思考です。

 

エッセンシャル思考と言ってもパッとしませんよね。

 

簡単に説明すると、エッセンシャル思考というのは、

やるべきことだけに集中して取り組むという思考です。

 

「そんなの当たり前だ!」

と思うかもしれませんが、エッセンシャル思考を持たない学生さんはかなり多くいます。

 

エッセンシャル思考の基本は、

『必要なこと以外何もやらない』

です。

 

あなたは、1つの目標を達成するのに、

1つのことに集中するのと、5つのことを同時進行するの

どちらが早く目標達成ができると思いますか?

 

一見すると、多くのことをやっている分

5つのことを同時進行する方がうまくいきそうですよね。

 

しかし、実際は1つのことに集中した方が早く目標達成ができます。

 

人は1つのことに集中した方が、作業が早くなることがわかっています。

 

これをシングルタスクの法則と言います

 

シングルタスクであなたが勉強をすることだけに集中できるようにしましょう。

 

要素⑦.論理的思考

逆転合格に必要な要素の最後の1つが論理的思考です。

 

論理的というのは、

因果関係がハッキリしている事です。

 

 

物事を論理的に考えられるようになると、

記憶の定着もしやすくなりますし、問題を解くスピードが上がります。

 

 

数学の公式で例えましょう。

 

二次関数のx軸に対する平行移動の公式を覚えていますか?

(わからない場合は調べてくださいね)

 

\(y=ax^2+bx+c\)

 

をx軸方向にp、y軸方向にqだけ平行移動した場合

 

\(y-q=a(x-p)^2+b(x-p)+c\)

 

となります。

 

この公式、暗記して覚えていませんか?

 

この公式を論理的に説明、つまり証明することはできますか?

 

\(y=ax^2+bx+c\)

を満たす、元の点(s,t)を、x軸方向にp、y軸方向にqだけ平行移動した点を(x,y)とすると、

 

\(\left\{
\begin{array}{l}
s+p=x \\
t+q=y
\end{array}
\right.
\)

これを移項すると

\(\left\{
\begin{array}{l}
s=x-p \\
t=y-q
\end{array}
\right.
\)

となります。

 

\(y=ax^2+bx+c\)

 

ですから

元の点(s,t)を代入すると

 

\(t=as^2+bs+c\)

 

となります。

 

これに先ほどの

\(\left\{
\begin{array}{l}
s=x-p \\
t=y-q
\end{array}
\right.
\)

と代入すると

 

\(y-q=a(x-p)^2+b(x-p)+c\)

 

となります。

 

論理的に証明ができましたね。

 

このように
論理的に説明できるようになると、

記憶が定着します。

 

また、万が一忘れても作り出すことができるのです。

 

特に数学や物理の場合、

公式がめちゃくちゃ多いので、いちいち覚えるのは大変です。

(丸暗記できれば、それはそれでOKですが。)

 

論理的にすることで、膨大な量の公式をカバーすることができます。

 

 

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そちらでは、

どうすれば逆転合格できるのか

そもそもどうして国立大学以上の大学を目指さなくてはいけないのか

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まとめ:逆転合格はできる!

逆転合格ができる理由と、

逆転合格に必要な要素について説明しましたが、いかがだったでしょうか?

 

まとめると、

逆転合格ができる理由として

・E判定の秘密

・合格する人は合格ラインより高い点数をとった人

・基礎レベルで大学は受かる

・ライバルはいない

という4つを説明しました。

 

それに加えて、逆転合格するための要素に

・戦略

・計画

・時間

・教材

・勉強方法の知識

・エッセンシャル思考

・論理的思考

の7つが必要だと解説しましたね。

 

 

逆転合格を目指すなら、まずこれらの要素をしっかりと確認し、

あなたに何が必要なのかを考えていく必要があります。

 

頑張りましょうね!

 




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