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Katzのプロフィールと信念

プロフィール




かっつん先生

初めまして!このブログを書いているKatz(カッツ)と言います。

人は僕のことを『かっつん先生』と呼びます。

 

当ブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

 

僕はちょっと変わった経歴を持っている国立大学出身の理学療法士です。

 

ちょっと変わった経歴というのは、

偏差値45の高校でE判定から3か月の勉強で国立大学に合格した

ということです。

 

 

これが大学のときの学生証ですね。

↓↓↓

群馬大学学生証

※個人情報保護のため、詳細は隠させていただいてます笑

 

このブログでは

高校時代バスケットボールで特待入学

その後も部活動に熱中し、勉強をおろそかにしていた僕でも

国立大学に合格できた方法をお伝えしていきたいと思います。

 

 

このブログの目的は

大学受験に勝つための勉強法を理解してもらい、志望校に逆転合格をしていただくこと

です。

 

あなたが抱えている疑問や質問を解決していき、

志望校に合格するためのお手伝いができればと思います。

 

当ブログは偏差値40でも国立大学に合格したいと思うあなたにこそ読んでほしいです。

 

お悩み相談以外にも受験勉強に必要な情報や

戦略・ノウハウなど様々なことを発信していきますので、

ぜひ参考にしてください。

 

ここから先は、僕のプロフィールの詳細になります。

とりあえず国立大学という浅はかな考え

高校生のときから理学療法士になりたいと思っていた僕は、

「学費の面で助けてくれる親の負担を少しでも減らそう」

「なにかあったときにすぐ帰れるように一番近い県で理学療法学科がある国立大学にしよう」

という理由で国立大学に行きたいと周りには言っていました。

 

その真意は

「どうせ行くなら国立大学に行きたい」

「この学校から国立大学が出れば、自慢できるやろ」

というなんとも適当な理由だったわけです。

 

なんて自分本位なんでしょうか笑。

 

しかもかなり適当。

 

今思えば、受験生に対して大変申し訳ない気持ちになります(-_-;)

 

3年生で受験勉強を始めた当時の僕は、

自分のレベルから国立大学に受かることが、

どれだけ大変なことか知りませんでした

 

とりあえず国立大学

って目標を持ったことは、

無謀ながら合格のための第一歩だったのかもしれません。

 

結果的に志望校に入れたわけですしね。

 

志望校を伝えたときの周りの反応

理学療法士の学科は国立大学で言うと『医学部』に該当します。

 

医学部というと世間では大変頭のいい学部として知られているので、

志望校を伝えたときの周りの反応は、それはそれは冷ややかなものでした。

 

なんせ、当時、僕の在籍していた高校は

日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)に合格すればすごい方

 

国立大学MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)レベルに合格したら奇跡

と言われるほど、勉強に関してはレベルの低い高校でした。

(ちなみに、1つ上の先輩が法政大学に受かった以外ではMARCHは誰も合格していません。)

 

 

そんな中で、国立大学の医学部を目指すと言ってきたのだから、

そりゃ冷ややかな目で見られますよね笑

 

実はこれ以外にも、当時冷ややかな目で見られる残念なエピソードが2つありました。

 

残念エピソード1.あまりにも勉強しなさすぎて数学で赤点

偏差値45というレベルの低い高校の中では、

わりと頭のいい方にいた僕ですが、

1度だけ数学Ⅱのテストで赤点をとったことがあります。

(この高校の赤点は30点以下)

 

レベルがそこまで高いわけではありません。

たしか三角関数です。

 

数学が苦手ではないと思っていた当時の僕は、

その一件があってから、絶望的に数学が嫌いになりました

 

以降、数学はギリギリ赤点を回避する程度のレベルまで落ちてしまいました。

 

いまでは、そこまでレベルの高い数学の知識を使うことはないので別段嫌いなわけではありませんが、

高校数学となるとトラウマです笑。

 

そんな出来事を周りの先生は知っているわけで、

そんなやつが国立大学に受かるわけがないと思われていたことでしょうね。

 

 

残念エピソード2.受ける模試はすべてE判定

とりあえず国立大学を志望していた僕ですが、

受ける模試はすべてE判定

 

駿台模試やらなにやら、結構受けましたが、

1つもE判定から抜け出したことはありません。

 

途中ではもう模試を受けることを放棄したくらいです。

 

高校3年生8月の模試で総合E判定をとってしまい、かなり心配されました笑。

 

志望校の公募制推薦を獲得。そして合格へ。

残念エピソードが多いぼくですが、

少しでも合格の可能性を広げるために、

推薦の枠を考えていました。

 

バスケットボールで成績を収めていた上に、英検2級やら生徒会やらをやっていた功績から、

公募制推薦を受けることができました。

(高校から大学に「この子おすすめです。試験受けさせてみて良かったら受からせてあげてね」ってやつ)

 

公募制推薦と言っても、試験は2次試験と同じレベルのものが普通にありますし、

面接で人間性や思考速度まで見られることを考えると、

一般と同等かそれより難しい部類になります。

 

夏休みから勉強を始めて、11月に試験があったので、

その期間は約3か月。

 

結果的に公募制推薦で受かってしまいました

(ちなみに合格人数の枠は8人でした。)

 

一足先に国立大学への進学が決まったわけですが、

周りの先生や生徒たちの反応はすごかったです。

 

何より一番驚いたのは僕でした。

 

 

大学で、同じ推薦枠で合格した友達の話を聞くと、ほぼ全員進学校。

 

各県でトップクラスの偏差値の学校ばかりで、

塾やら家庭教師やらに時間をつぎ込んでいた人ばかりでした。

 

偏差値45の高校出身は僕だけ

塾に通っていなかったのも僕だけです

 

つまり僕だけが、低偏差値の高校で、塾にも通わず独自の勉強で合格したのです。

 

けっこう異常なことがわかるかと思います。

 

高校3年生の夏まで部活動に励み、

ずっとE判定だった偏差値45の高校生がたった3か

必死に塾に通ったり、勉強に励んでいた進学校の人たちをごぼう抜きしたのです。

 

これって面白い話だと思いませんか?

 

やり方がわかれば受験に勝てる。必要なのは正しいやり方。

こんな話を聞くと、

「どんな勉強量をこなしたんだろうか…」

「どれだけ難しい勉強をしてきたんだろう…」

などと思うかもしれません。

 

 

実はそんな難しいことをしていたのではなく、やり方をちょっと工夫しただけなんです。

 

勉強量は受験勉強に励んでいる人なら、だれもがやっている量でした。

 

もちろん睡眠時間を削ったわけでもありません。

 

睡眠時間は8時間はとっていました。

 

そもそも、ずーっと部活に励んでいた低偏差値高校生が、難しい勉強をできるはずもありません。

 

 

ただ、どうすれば合格できるかどうすれば成績が上がっていくのかを

徹底的に分析しました。

 

 

やることがわかってからは、

ただそれだけに集中して取り組んでいました。

 

その結果、受験勉強開始3か月で志望校の国立大学に合格してしまい、

進学校と同レベルまで成長することができました。

 

睡眠時間を削ったわけでも勉強量を増やしたわけでもありません。

たまに受験生で

「睡眠時間を削って1日5時間睡眠、10時間くらい勉強している」

という方がいます。

 

それは大変すごいことなのですが、

僕の場合、1日8時間くらいは毎日寝ていたので、

5時間睡眠や10時間の勉強は続かないと思っていました。

 

ですから、実際に勉強した時間は平日では3時間程度。

休日では8時間程度しかしていません。

(授業中はもちろん無駄にしていません。学校でも勉強していました。)

 

なによりも、無理なく続けられることを優先しました。

 

これくらいの勉強量なら、普通の受験生にもできますよね。

 

このブログを書き始めた理由

現在、この経験を活かして、

理学療法士を続けながら、

受験生を助けるための活動をしています。

 

というのも、

昔の僕のような境遇にいる人を助けたいという想いがあったからです。

 

  • 国立大学に合格したい
  • 部活動に真剣になっていたため勉強が追い付かない
  • 今から受験勉強をしようにも何をすればいいのかわからない
  • 気づいたら受験までの時間がほとんどない
  • どうしても行きたい大学がある

 

そんな人には、僕の経験が役に立つのではないかと思いました。

 

受験勉強は大変です。

それでもって、その後の人生を左右する一大イベントでもあります。

 

そんな受験にも負けず、

最短・最速・一直線で合格できる自分になっていただき逆転合格していただくこと。

 

それがこのブログの目的です。

 

受験勉強の役に立つであろう情報をどんどん公開していきますので、

僕のブログをどんどん役立ててくださいね!(^^)!

 

このブログのお手伝いをご紹介します。

このブログをより見やすいものにするために、

アシスタントのキャラクターがいます。

 

じゅけ男君です。

 

よろしくお願いします(^_^)

 

じゅけ男

かっつん先生のブログに登場する『じゅけ男』です。

よろしくお願いします。

 

読みやすく、わかりやすく、面白く、役に立つ!

そんなブログを目指しています。

 

 

追伸:逆転合格ストーリーを執筆しました。

 

僕が高校時代に実際にどんなことをしてきたのか、

逆転合格ストーリー』という形で物語風に執筆しましたので、

興味があればご覧ください。

 

【その0】偏差値40の高校・スポーツ特待生がE判定から国立大学に合格した【逆転合格ストーリー】

【その1】ほめられたがりだけど嫌なことから逃げる小学校~中学校時代【逆転合格ストーリー】

【その2】バスケしかしてない高校時代。進学はしたいけれど・・・【逆転合格ストーリー】

その3アイキャッチ

【その3】バスケ漬け。毎日毎日バスケばっかり【逆転合格ストーリー】

その4アイキャッチ

【その4】厳しい現実を突きつけられるE判定【逆転合格ストーリー】

【その5】焦りとプレッシャーの勉強【逆転合格ストーリー】

【その6】緊張と確信の入試本番【逆転合格ストーリー】

その7アイキャッチ

【その7】衝撃の合格発表。広がる手のひら返しの輪【逆転合格ストーリー】

【その8】大学入学後の新しい世界【逆転合格ストーリー】

【その9】理学療法士、そして現在の活動へ【逆転合格ストーリー】

 

 




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