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受験勉強期間の理想的な睡眠時間は〇時間。受験生が確保すべき睡眠時間は?

睡眠時間アイキャッチ




かっつん先生

じゅけ男君、睡眠時間は取れていますか?

 

じゅけ男

きちんと6時間とれてます!

夜更かしもしないようにしてます。

 

かっつん先生

夜更かししないのはいいことですね!

 

でも、できれば睡眠時間は

7時間~8時間とるようにしましょう!

 

じゅけ男

え!どうしてですか?

 

かっつん先生

実は睡眠時間には秘密があるんです!

 

睡眠時間をきちんとすると

受験勉強がはかどるようになるんですよ!

 

受験勉強期間は、

どうしても睡眠時間を削りがちです。

 

特に、本試験が近づくと

睡眠時間を削って勉強する受験生が多くいますね。

 

しかし、睡眠時間をきちんと確保すると

受験勉強にすごく集中できるようになります。

 

今回は、受験勉強期間中の理想の睡眠時間についてです。

 

 

この記事を読むと・・・
  • 睡眠時間の重要性がわかる
  • 睡眠によるストレスを軽減することができる
  • どれくらい睡眠時間を確保すればいいのかがわかる

 

 

睡眠時間の確保は受験の基本

受験勉強に取り組む時間を多くしたいという気持ちはとてもわかります。

 

しかし、受験勉強というのは一朝一夕のものではなく、長丁場になる戦いです。

 

自分の体調、集中力、記憶の定着など、

様々な要因を考えると、

睡眠時間を確保することはとても重要になります。

 

「そんなことはわかっている!」

「きちんと睡眠時間も確保してるから大丈夫」

という人もいるかもしれません。

 

しかし、実際に時間を聞いてみると、

5時間とか6時間だったりします。

 

それって本当に大丈夫でしょうか?

 

実は、脳・体がきちんと活動できる状態を続けるには

最低でも7時間、できれば8時間の睡眠時間が必要になります。

 

知っていましたか?

 

ではどうして、6時間ではだめで7時間ではいいのでしょうか。

 

アメリカのとある大学の実験

アメリカのとある大学で、睡眠の実験を行っています。

 

4時間睡眠と、6時間睡眠、8時間睡眠の3つで、

どの睡眠時間が集中力が持続したか

という実験です。

(わかりやすいようにかなり簡略化してます。)

 

その結果、8時間以外の人は、

日を追うごとに集中力や身体の動きが鈍っていったのです。

 

面白いのは、4時間の人も、6時間の人もそこまで変わらなかったことです。

 

この実験から、疲労はどんどん蓄積していき、

8時間以上の睡眠がないと、疲労は取れないということがわかります。

 

 

また、別の大学の実験では

睡眠時間が短く、不規則で夜型

という人は、睡眠の状態も悪く,

起床時の疲労感,授業中の眠気を訴える割合が多い

ということもわかっています。

 

朝起きるのに時間がかかる人は、夜寝る時間が遅くなり、

睡眠の状態が悪くなるわけです。

 

睡眠の状態が悪くなると、疲労感や集中力が落ちて、

受験勉強から逃げたくなる気持ちが大きくなります。

 

 

きちんと睡眠時間をとることがいかに重要かわかりますね。

 

重要なのは睡眠の質

ここまで、睡眠時間の話をしましたが、

本当に重要なのは長さよりも睡眠の質です。

 

良い睡眠をするには、それなりの睡眠時間が必要で、

それが7時間以上と言われているわけです。

 

しかし、7時間というのは少ないという人もいるのです。

 

中には8時間、9時間とらないと疲労が残ってしまう場合もあります。

(9時間はなかなかいませんが…)

 

確かなことは、6時間だと疲労が残る可能性が高いということです。

 

授業中の眠気があったり、疲れが残っている場合は一度7時間寝てみてください。

 

かなり変わるはずです。

 

夜更かし派?早起き派?

睡眠時間の話をしていると

よく聞かれるのが、

 

「朝型のほうがいいんですか?、夜型のほうがいいんですか?」

 

という質問です。

 

たしかに、夜寝る前に勉強するほうがいいのか

朝早く起きて勉強するほうがいいのか

気になるところですね。

 

結論から言うと、

『人によって違う』

です。

 

夜集中できるか、朝集中できるかは

遺伝子で決まっています。

 

こちらの記事で解説しています。

↓↓↓

クロノタイプアイキャッチ

【朝型VS夜型】受験勉強は朝と夜どちらにやるほうが集中できるのか!

 

そのため、

夜型の人は夜勉強したほうがいいし、

朝型の人は朝勉強したほうがいいです。

 

ただし、どちらにも言えることは、

どんなに早く起きても、

朝7時より前に起きるのは

よくないということです。

 

朝7時より早く起きると、

集中力が上がりすぎてしまい、

自分の身を削っていきストレスがたまることがわかっています。

 

これは、アメリカの大学の研究結果で明らかになっています。

 

ですから、どんなに朝早く起きたとしても

朝7時より早く起きないことをおすすめします。

 

まとめ:睡眠時間はきちんと確保しよう

かっつん先生

睡眠時間は7時間確保しましょう。

それより短いと、ストレスや疲労がどんどん蓄積されていきます。

 

じゅけ男

最近、集中力が落ちるような気がしてました!

 

きっと睡眠時間が6時間のせいかもしれないですね。

これからは睡眠時間にも注意をしてみます!

 

 




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