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【その5】焦りとプレッシャーの勉強【逆転合格ストーリー】




前回の話

その4アイキャッチ

【その4】厳しい現実を突きつけられるE判定【逆転合格ストーリー】

 

ようやく受験勉強に取り組み始めたKatz。

戦略を練り、着々と学力を身に着けていっていたが、時間は刻一刻と迫っていた・・・

 

実感する残り時間の少なさ、焦る自分、募るプレッシャー

推薦入試の日が着々と近づいていた。

 

焦っていた。

 

「もっと勉強すればよかった」

 

「ヤバい…時間が無い…」

 

そういう気持ちで勉強していた。

 

焦っていても時間はすぎるだけだということは理解していたし、

目の前のことに集中すべきなこともわかっていたから勉強をサボることはなかったが、

焦りとプレッシャーはとてつもないものだった。

 

よく勉強サイトの合格体験記で

「やることがわかっていたから、焦らずマイペースに勉強していました」

という話を目にするが、『マイペースに着々と』なんてふうにはできなかった。

 

計画してやるべき事はわかっていたから、

マイペースというのもあながち間違いないけれど、

精神的には楽なものではなかった。

 

「受験は己との戦い」

と誰かが言っていた。

 

まさにその通り。

 

焦って現実逃避したらそれこそ失敗する。

 

だから向き合うしかない。

 

眠らなくてはいけないのに眠れない。

 

そんな時もあった。

 

唯一の救いは計画を立てたこと。

 

計画通りに勉強していれば大きく外すことはないと思っていたので、

やらないという選択肢を選ぶことはなかった。

 

もし計画がなかったらあれもやらなきゃこれもやらなきゃとかなり焦っていただろう。

 

もっと酷い有様だったかもしれない。

 

これだけやれば大丈夫。

 

そう思っていたからこそ乗り越えられた。

 

勉強開始後、初めての模試

勉強は1日12時間にも及んでいた。

 

朝起きて、勉強。

 

学校でも授業中に勉強。

(先生には土下座して許可をもらった。)

 

登下校ではイヤホンで英語のリスニングを鍛え、

家に帰ってからも勉強。

 

そんな日々だった。

 

気づいたら15時間たっていることも珍しくなかった。

 

焦りながら勉強しつつも、なんとか集中して過ごすことができた。

 

そして着々と学力が上がってくる。

 

勉強をし始めて、初めての模試の結果がD判定になっていた。

 

偶然かもしれない。まぐれかもしれない。

しかし、大切な成長の第一歩を確信した。

 

 

自分のやっていることは間違いなかったと思った。

 

でも、時間がないことに変わりはない。

 

基礎固めを続けて、問題演習を繰り返した。

 

公募制推薦の対策だけをする1カ月

公募制推薦1か月前、

基礎固めを一旦やめ、

試験に近い形で問題の演習をした。

 

それぞれ強化担当の先生に問題を作ってもらっていたのだ。

 

試験強化の基礎固めは、きちんとしていたこともあり、

わからない問題を復習することもできた。

 

今までわからなかった問題も、

基礎固めをしたことにより理解できるようになっていた。

 

ここでも自分の学力の実感がわいてきて、

手ごたえを感じることができた。

 

わからないところは都度、確認し基礎知識を確実に覚えていく。

 

時間はそんなにないが、コツコツと学力をつけていく他ないのだ。

 

一つひとつ着実にやることだけをしていった。

 

そして、大学合格最初のチャンスである、公募制推薦が迫ってくるのだった。

 

・・・続く。

 

 

次の話

【その6】緊張と確信の入試本番【逆転合格ストーリー】

 

 

逆転合格ストーリー

【その0】偏差値40の高校・スポーツ特待生がE判定から国立大学に合格した【逆転合格ストーリー】

【その1】ほめられたがりだけど嫌なことから逃げる小学校~中学校時代【逆転合格ストーリー】

【その2】バスケしかしてない高校時代。進学はしたいけれど・・・【逆転合格ストーリー】

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【その3】バスケ漬け。毎日毎日バスケばっかり【逆転合格ストーリー】

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【その4】厳しい現実を突きつけられるE判定【逆転合格ストーリー】

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【その5】焦りとプレッシャーの勉強【逆転合格ストーリー】

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【その6】緊張と確信の入試本番【逆転合格ストーリー】

その7アイキャッチ

【その7】衝撃の合格発表。広がる手のひら返しの輪【逆転合格ストーリー】

【その8】大学入学後の新しい世界【逆転合格ストーリー】

【その9】理学療法士、そして現在の活動へ【逆転合格ストーリー】

 




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