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毎日12時間勉強は無謀!?大学受験って1日にどれくらい勉強すればいいの?

勉強時間アイキャッチ




かっつん先生

こんにちは!逆転合格サポーターのKatzです!

(→プロフィール)

 

大学受験勉強を始めるときに目標を設定するかと思います。

 

最終目標である志望校合格から逆算して、

一日の勉強時間を設定する人なんかもいるのではないでしょうか。

 

目標を設定することは大学受験においてとても重要なのですが、

毎日10時間勉強する、1日100個英単語を覚える

など無謀な目標を設定する受験生がいます。

 

勉強時間を増やしたいのはわかりますが、

勉強時間を多くやることは大きな落とし穴があります。

 

今回は、1日の勉強時間のお話です。

 

この記事を読むと・・・
  • 超効率的に受験勉強をすることができるようになる
  • 勉強に追われて疲れ果てることがなくなる
  • 集中的に受験勉強に取り組むことができるようになる

 

どれくらい勉強すれば東大に合格できるのか

よく勉強時間の基準として

どれくらい勉強すれば偏差値が上がるのか

という資料があります。

 

東大・京大に合格するためにはトータルで

7000時間の勉強が必要

旧帝大レベルに合格するには

5000時間の勉強が必要

 

というザックリとした基準があります。

 

しかし、7000時間勉強ができるものなのでしょうか?

 

高校3年間フルに勉強するとして、

365日×3年=1095日

ありますね。

 

毎日6時間勉強するとしても

約6500時間です。

 

毎日毎日7時間勉強して

ようやく東大・京大に合格できるレベル

というのが普通の基準なんです。

 

 

1日12時間勉強は無謀

上記のように高校1年生から毎日それなりに勉強して

ようやく合格ラインです。

 

高校3年生になってこれまでの時間を取り戻すため

勉強時間を増やす人も多いですね。

 

1日12時間勉強をすれば、

確かに今までの勉強しなかった時間を取り戻すことができるかもしれません。

 

しかし、現実的に可能でしょうか?

 

12時間頑張って勉強して、

集中力は保てるでしょうか?

 

正直難しいかと思います。

 

集中できない勉強時間に意味はありません。

 

12時間きっちり集中できるのならいいでしょう。

 

しかし、それができないのなら

少ない勉強時間でも確実に結果を出せるような

勉強方法の工夫が必要になります。

 

勉強時間を半分にして結果を出す超効率的な勉強方法

勉強時間が半分なのに、

結果が大きく変わる勉強方法があるとしたら

どうでしょうか?

 

少し気になるのではないでしょうか?

 

そんな方法を

『逆転合格攻略ガイド』という

無料でお渡ししているプレゼントのセミナーで解説しています。

 

今回はそのセミナーで解説している内容をちょっと引用して

この記事で書いていきますね。

 

勉強効率を上げるには3つのポイントがあります。

 

それは

1.基礎固めをする

2.勉強時間にゆとりをもつ

3.自習を中心に進める

この3つです。

 

それぞれ解説していきます。

 

 

超効率的勉強法1.基礎固めをする

1つ目は

「基礎固めをする」

です。

 

勉強は基礎固めがとても重要になります。

 

「…そんなのわかっているよ!」

 

という声が聞こえてくるようですが、

本当にわかっているでしょうか?

 

基礎固めが重要とわかっていながらも

1冊の問題集をやりこむことすらしない受験生が

とても多いのが現状です。

 

断言します。

 

本番2か月前まではひたすら基礎固めで

十分結果が伴います。

 

1冊の参考書をひたすらやりこんでください。

 

内容を完璧にしてください。

 

それだけで成績はみるみる上がっていきます。

 

7周やるといっても

内容が分かっている、絶対に解ける

という問題は飛ばしてかまいません。

 

1冊の参考書を完璧にする。

 

これだけでいいです。

 

基礎固めをすると

脳がその科目に対応できるようになります。

 

数学の基礎固めをすると数学脳に

英語の基礎固めをすると英語脳に

なっていきます。

 

科目脳になった瞬間に今まででは感じることができなかった

みるみるうちに成績が上がっていく感覚が出るはずです。

 

そうなればこっちのもんですね。

 

あとは過去問を解けばいいです。

 

嘘かと思いますか?

信じてやってみてください!

 

超効率的勉強法2.勉強時間にゆとりをもつ

2つめは

「勉強時間にゆとりをもつ」

です。

 

今回のテーマにもあっていますね。

 

12時間勉強をしても毎日はできないんです。

 

実はスケジュールはゆとりをもって組むことが重要になります。

 

ToDoリストのように

今週はこれをやる

という目標を決めて、柔軟に対応していきましょう。

 

勉強時間が思うように取れないときにも、

ゆとりがあればスケジュールをズラすこともできます。

 

勉強時間はゆとりをもって、

余裕がある状態で進めていきましょう。

 

キツキツなスケジュールにして

疲れ果て、後悔しないようにしましょうね!

 

 

超効率的勉強法3.自習を中心に進める

3つめは

「自習を中心に進める」

です。

 

知識の定着を最も深めるものはなんでしょうか?

 

それは問題を解くことです。

 

授業を聴くことでも、解説を読むことでもありません。

 

問題を解くことです。

 

どんなにいい授業でも

あなたの自習の効果には到底及びません。

 

ひたすら自習で問題を解きまくりましょう。

 

参考書や問題集を用いて自習し

解説を読んでもわからないところは

先生や友人に確認する

という方法が一番成績を伸ばします。

 

いい授業があれば成績が上がる?

 

それは嘘です。

 

現にあなたは

授業中に先生が言ったことを全て覚えていますか?

 

覚えていませんよね。

 

映像授業で何度も繰り返しやったとしても

あなたが自習して問題を解いた時間にはかなわないのです。

 

 

偏差値をあげたいのなら

問題を解きまくりましょう!

 

 

まとめ:12時間は無謀!勉強効率を上げて集中できる時間を増やそう!

東大・京大に合格するためには

トータルで7000時間必要だと言われています。

 

しかし、勉強効率を上げることで、

その時間は半分にもなり得ます。

 

キツキツなスケジュールを組んだところで

結果はうまくいきませんよ!

 

ゆとりをもって、

効率のいい勉強をしていきましょう!

 




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