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ただやみくもに受験勉強するのは時間の無駄

やみくも勉強時間の無駄アイキャッチ




 

かっつん先生

こんにちは。かっつん先生です。

受験勉強をする際にとりあえず勉強を始めることはありませんか?

今回は、勉強をする際に目的を持ってやるというお話をします。

 

この記事を読むと・・・

・勉強の効率が上がる

・結果が出る勉強法を学べる

・無駄な時間を過ごさなくてよくなる

 

勉強が好きという人でも合格できないのが受験。

勉強が好きで好きでたまらない人っていますよね。

 

ちなみに僕は大嫌いでした笑。

 

でも、そんな勉強が好きな人でも、たまにいるのが、

『なぜかテストができない。なぜか受験に受からない。』

という人です。

 

実は、大学に求められている力を身に着けられるかどうかがカギになります。

 

こんな2人の受験生がいるとします。

 

1人は5教科をまんべんなく勉強して、そこそこに点数が取れている人。

 

もう1人は英語が得意で他の強化が英語と比べると少し弱い人。

 

2人が同じ点数のときに英語に力を入れている大学側としたら、どちらに入学してほしいと思いますか?

 

 

 

…おそらく、後者ですよね。

 

英語に重きを置いているなら、総合得点が同じなら英語ができる方を合格させるでしょう。

 

もしかしたら、少し点数が足りなくても英語ができている方を合格させるかもしれません。

 

これは、英語を勉強しなさいと言っているわけではありません。

 

大学側がどんな人を求めているのか、過去どんな点数配分だったのかを気にしてください

ということです。

 

 

じゅけ男

そういえば、僕の先輩も勉強大好きだったけれど、

大学受験で失敗した大学があるって言ってました!

 

かっつん先生

そうなんです。ただ勉強しても受からない大学があります。

東京大学に受かった人が早稲田大学に失敗したなんて話もよく聞きますね。

 

まずは志望校のリサーチをする

受験勉強を始める際に、とりあえず勉強するというのはよくありません。

 

まずやるべきことは、何を勉強するべきかを決めることです。

 

どうせやるなら志望校に合格するための勉強をしましょう。

何を勉強するべきか決めるには、リサーチが必要になってきます。

 

大学側がどんな人材を求めているのか。

どんな科目に重きを置いているのか。

 

英語が必須でそれ以外が選択なら英語に重きを置いている可能性があります。

 

英語の出題範囲はどこまでか。

 

どんな形式の問題が出るのか。

 

その形式の問題を解くには何が必要か。

 

など、はじめに徹底的に分析しましょう。

 

そうすると、なにが必要なのかが見えてくるはずです。

 

必要なものが見えてくるまでは、必死にリサーチをしましょう。

 

かっつん先生

リサーチしてもしてもわからない場合は、

先生に相談してもいいかもしれませんね。

僕も高校生のときは、

大学の出題形式からどんな対策をすべきか相談していました。

 

勉強計画を立ててから受験勉強を開始する。

何をすべきか分かったなら、勉強計画を立てましょう。

 

どのペースで勉強すれば間に合うのか。

 

できるだけ余裕をもって、でもきちんと勉強できるように計画が立てられるといいですね。

 

計画は、

本試験の日までのスケジュールと

これから1か月のスケジュールと

明日のスケジュール

の3つを立てられるといいですね。

 

本番までに何が必要なのか、そのおおまかな学習達成目標を考えて、

1か月ごとに何ができればいいのか、

それを達成するために明日なにをすればいいのか

を計画立てられると勉強の方針が定まり、

「何をしようかな」

という無駄な時間を減らすことができます。

 

 

かっつん先生

ご利用は計画的に!という某CMではないですが、

小さな目標の積み重ねで大きな目標を達成させることが大切です。

 

1日の終わりに明日は何をするかの計画を立ててから寝る。

勉強を始めてからも、1日の終わりは

1.その日やったことの大まかな復習

2.明日なにをするのかの確認、計画

の2つを行いましょう。

 

復習は1日やったことの定着のため。

 

次の日の計画は、明日何をすべきか迷わないため。

 

これができるようになると、着実に1歩ずつ前進していきます。

 

途中で方向を間違えそうになっても、

大まかな方向がわかってさえいれば迷うことはありません。

 

その都度、微妙に修正しながら、受験勉強を頑張りましょうね。

 

かっつん先生

小さな成功の連続が大きな成功をもたらします。

がんばりましょうね!

 

まとめ

1.やみくもに勉強を始める前に、まずはリサーチから始める。

2.リサーチができたら、どんな科目、単元が必要なのか考えて、本試験までの計画を立てる。

3.計画は、本試験までの計画、1か月ごとの計画、次の日の計画の3つを行う。

4.1日の最後に次の日の計画の確認と修正を行ってから寝る。

 

じゅけ男

計画ができれば、電車がレールの上を走るようにことが進むね!

達成状況に応じて、軌道修正もしていくとよさそうだ!




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